イタリアの代表的な家庭料理。
温かくても、冷やしてでもおいしいカポナータは
作り置きしておくと便利な一品!
材料(4人前)は、トマト缶を1缶、玉ねぎ(大)1個、セロリ1本、
ナス2本、ズッキーニ1本、パブリカ1個、ニンニク3片、
白ワインビネガーまたはバルサミコ酢30cc(大匙2杯)、
砂糖10cc、塩は5cc(小匙1杯)、乾燥バジル適量、ブラックペッパー少々。
オリーブオイル適量。
写真ではイタリアンパセリも使っています(別になくてもよい)。
1. 冷えたフライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ、
弱火で炒める。香りが出てきたら・・・
2. カットした野菜を入れて、炒める。
3. 野菜に火が通ってきたら、トマト缶を入れ、
ワインビネガー、砂糖、塩、バジル、ブラックペッパーも加える。
4. よく煮詰める。煮詰まったら、火を止め、
乾燥バジルをたっぷり加えて、よく混ぜたらそのまま寝かせて、
味を染み込ませる。
5. このようにして放置。冷蔵庫で半日以上寝かせて、
味を馴染ませることが肝心です!
野菜を大き目にザク切りしたので、中華みたい。
★そのまま食べても、付け合わせにしてもおいしいですが、
トーストにのせたり、また魚料理のソースにもよく合います!
※「ラタトゥーユ」とよく混同されていますが、
その違いはビネガーや砂糖を使った「カポナータ」には
甘酸っぱさがあります。