暴言かましてよかですか?
かつて消化器内科メインの病棟に勤めていたころ
アルコール性の肝障害の患者も多かった。
肝性脳症になるレベルから、酒の禁断症状のようなレベルまでいろいろいた。
病室でチューハイを飲んでいる奴、いらいらしながら廊下で寝転んでいる奴
非常口から脱走する奴・・
一体ここは何病棟?・・って思う時があった。
とにかくそいつらは迷惑、
他の病気で重症な人もいるからかまってられないのに
そいつらの異常な行動のせいで業務が滞るのにめちゃくちゃむかついていた。
だから酒に溺れる奴は大嫌い。
今日、ダンナは仕事の打ち上げで遅く帰ってきた。
えらく怒っているので理由を聞くと、
ダンナは酒が飲めないので、こういうときアッシーになることが多く
今日も飲んだ職員を乗せて帰ることになった。
それが酒癖の悪いアル中野郎(毎日泥酔している)で
ダンナが運転していたら、急に後ろからダンナの顔を手で覆い
わけわからんことで激昂して暴れたらしい。
危うく事故りそうになったそうだ。
すったもんだでダンナは口の中を切る被害も被り帰ってきた次第で・・・
こうやって被害にあっても、本人は酔っ払って覚えていないのがタチ悪い。
仕事もロクにできない飲んだくれの役立たずは早よ死ね。![]()
月の満ち欠け
月の満ち欠けと交通事故の関係について
今朝テレビでやっていた。
どこかの警察の人がたくさんの事例を調べた結果で
半月の日はうっかり事故が多くて
新月や満月の日は暴走による事故が多いんだそうだ。
天気の悪い日に関節痛や手術創が痛む・・なんてことがあったりするから
あながち嘘でもないような気がするね。
この間、事故を誘発されそうになった日・・ってブログに書いたけど
ひょっとしたらアレは月の満ち欠けの影響だったんだろーか?
鹿の恋の季節
秋は鹿の恋の季節らしい。
夜、窓を開けていると遠くで「ピィィーーョォォー」と高い笛のような音が聞こえてくる。
鹿の鳴き声なのだ。
夜中の鹿といえば、田舎道を徘徊するんだよね。
狸やイタチもうろうろするけど、困るのは鹿。
道路の真ん中でボヤ~っと立っていることがある。
小動物だと割とサッと逃げたりするが、鹿はフリーズしちゃうから厄介。
車に当たると車にもダメージがあるのでイヤ。
一回遭遇したことあって、速度を緩めてゆっくり脇を通っていったが
まー鹿の動かないこと・・・![]()
かえって動かない方が事故にならなくて良かったんだけど
通り過ぎざまに「あんたなぁーー・・・
」ってつぶやいちゃったよ。
恋の季節を経て、また新たな子鹿が春に生まれるんだろーけど
増えすぎちゃって今や害獣となっているんで
たくさん生まれないでほしいなぁ・・・
ダンナもあまり鹿撃ちたくないんで。・・・そこんとこよろしく。