鹿の恋の季節
秋は鹿の恋の季節らしい。
夜、窓を開けていると遠くで「ピィィーーョォォー」と高い笛のような音が聞こえてくる。
鹿の鳴き声なのだ。
夜中の鹿といえば、田舎道を徘徊するんだよね。
狸やイタチもうろうろするけど、困るのは鹿。
道路の真ん中でボヤ~っと立っていることがある。
小動物だと割とサッと逃げたりするが、鹿はフリーズしちゃうから厄介。
車に当たると車にもダメージがあるのでイヤ。
一回遭遇したことあって、速度を緩めてゆっくり脇を通っていったが
まー鹿の動かないこと・・・![]()
かえって動かない方が事故にならなくて良かったんだけど
通り過ぎざまに「あんたなぁーー・・・
」ってつぶやいちゃったよ。
恋の季節を経て、また新たな子鹿が春に生まれるんだろーけど
増えすぎちゃって今や害獣となっているんで
たくさん生まれないでほしいなぁ・・・
ダンナもあまり鹿撃ちたくないんで。・・・そこんとこよろしく。