イヤなものはイヤだ
今住んでいる集落に知的障害者の居住施設がある。
んで、ド田舎なんでそこで働く看護師がいなくて困っているそうだ。
今日、そこの施設の関係者のおっちゃんが私に、「こっちで働く気はないか?」と声をかけてきたが
ソッコーで「ないです!」と返事。
おっちゃん、ちょっとうろたえていた。
丁寧な断り方もあったとは思うが、やんわりしていると今後も五月蠅そうなんで
キッパリ断った。
相手としては気ぃ悪かっただろうけど。
プロフにも書いてる通り、私は基本的に人の世話をするのが嫌いなのだ。
外来とか入院とか、ある一定期間限定で患者と接するのは何とかなるが
生活の場でずっと付き合うのは精神的に無理。
ましてや、そういう看護師の数が少ない施設は医療的な判断が全て自分にかかってくる可能性が高く責任が重い。
それにやっぱり病院で新しい治療やケアを知る刺激を失いたくない。
例え、職場が近くともイヤなものはイヤなのだ。
モヤッとすること
ナマポの患者。
車のキーをチャラチャラ下げて来ているのって・・・車って持てるん?
健康保険が使えても高額な化学療法があるのだが、ヘーキな顔で治療を受けている。
真っ当に働いていて「こんなに高い治療は払えない・・・
」と言って治療をやめてしまった人もいるというのに・・
(その人は結局悪化して亡くなっちゃったよ。)
ナマポの患者を見るたびにモヤモヤするわ。
ようこそMT車の世界へ
仕事帰り。
信号待ちで前に止まっている車は教習車。
トランクの所に「MT車」と書いてある。
おぉっMT車で教習かい
ナカーマ![]()
頑張れよー、 これから免許取ってドライブ楽しんでよねー。
思わずその車に向かって、「GJ
」と
←こんな仕草しちゃったり
交差点の徐行にも腹を立てずゆっくり後続して優しく見守るオバちゃんなのであった。