諜報部員ありむたのDrive a Go Go -35ページ目

節電関係ない場所

節電の夏・・・なのでうちの病院でも外待合の照明を一部点けなかったり

休憩室の冷房を28℃に設定するよう管理課からお達しがあった。


バタバタ忙しくて汗だくになって、やっと昼休憩だぁ~・・と思って休憩室に入ると

「暑い・・・・ (-x-;)」

28℃はやっぱ、あぢぃ・・よ。

ご飯食べて余計に暑くなる。


唯一、節電関係ない場所といえば車の中

ここならエアコンガンガンかけても、関電関係ないもんね~

うひょぉ~音譜涼しい~ラブラブ

仕事の後のエアコンは効くねぇ~音譜


そして家に帰ると関電からのお知らせハガキ。

「お客さまの区域は計画停電を行いません。」

・・ド田舎に住んでいて良かったと思うのであった。


この時期、殺生しまくり

田んぼに稲が植えられ、おたまじゃくしが蛙になる今頃の夜(特に雨の日)、

車を走らせると道路にちっさい蛙が山ほど出てきている。

避けようにも大量に居るので避けようがなく踏みまくり・・ダウン


うわぁぁぁー!!ゴメンよぉぉぉーーー!!・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

・・と、あやまりまくりながら運転するのが、ちょっとしんどい。


インフォームドコンセントなんてどこへやら・・

「説明と同意」

今の医療にはとても大事なこととされている。


・・んが、しかし

キチンと理解できている高齢患者って少ない・・

医師が必要な検査や治療について診察室で説明をして

理解してもらった(ハズなんだけど・・)上で同意書を書いてもらい、

看護師が検査前の準備などについて説明するんだけど

その段階になって「なんでこんな検査受けなきゃいかんのだ?」と言い出す奴がいる。

医師からどのような説明を受けたのか?と尋ねても

「さあ?」とか「先生が検査受けろって言うから・・」とか全然医師の説明を聞いてないむかっ

どのような症状があってどういう検査をしていくかという医師記録をカルテで確認して

なぜこの検査が必要か説明してわかってもらうよう努力するが

それでも患者が受けたくないとゴネ出した場合はもう一度診察室にもどって

再度医師から説明・・という何とも無駄な事になる。


また、認知症の患者の場合は家族の同意になるが

本人は何されるかわかっていないんで、苦痛が伴う検査の時に騒いだりして受けさせるのが大変。

この間なんか落ち着きのない認知症の抗がん剤治療対応で目が離せなくて

ほかの患者さんのことができなくてめっちゃ忙しかったし・・ガーン


「説明と同意」・・・うまい事いかないわダウン