諜報部員ありむたのDrive a Go Go -130ページ目

どーなってんだろ?

ダンナが免停レベルの違反でオービスに引っ掛かり、

裁判所からの呼び出し通知がいつ来るかな?って言っていたんだが

先に免停講習の案内ハガキが来た。


ダンナいわく、順序としては簡易裁判所で違反を認めるか認めないかということを

確認され、有罪判決を下されてから、講習に行くんだとか。


今の状態は、判決が下っていないのに、有罪扱いで講習に出ろ・・

と言われているような状態だとさ。


んー?何でこーなるの?

こういうことって時々あるのかな?


何せ免停なんて初めてだからわかんないなー。


でも連絡なかったら裁判所へ行きようがないしなぁー、

講習の日にちは決められているからとりあえずそれに行かなくちゃいけないんだろうね。

講習まであと2日なんだけどなー・・。

子供にエラソなことは言えない

仕事のための知識を更に深めなくてはいけない。

・・・が、やっぱり勉強嫌いな自分は今日も家事だけしてあとはだらだら過ごしてしまった。


普段子供には「勉強しとけよー。」って言うけれど

自分が実行できないんじゃあ、説得力ないよなぁ・・・。

年々、活字を読むのが億劫になってきている。

ケータイの取説がじっくり読めない。

保険の約款なんて言わずもがな・・・・・( ̄ー ̄;


老婆になったころには、契約書もロクに読めなくて

詐欺なんかにあっていたりして・・・( ̄ー ̄;


そのうち子供から説教くらう日も来るのかもしれないなー。

アナログドライブ

連休中は行事やらなんやらで子供をどこにも連れて行けなかったので

今日は天気も良いし、出かけようかーっと

子供と二人、ステッピーくん(我が家のステップワゴン)に乗りこむ。

我が家がカーナビを買ったのは今年の春で、それまではカーナビなしの生活だった。


しかし、私は前方の視界にカーナビの機械が見えるのが好きではなく、

未だに使い方知らないので、今回も地図を頼りにドライブ。

(あーアナログ人間やなぁー)


まずは蕎麦を食べに兵庫県は出石へ。

昔は城下町だったところで、「但馬の小京都」と言われる街である。

ここはお蕎麦屋さんが多い。

信州上田藩のお殿様が国替えで出石に行く際、

蕎麦職人も連れてやってきたというのが始まりらしい。


ここのお蕎麦は「皿そば」といって、小さい皿にお蕎麦が少しずつ盛られていて

それを何皿も食べるというスタイル。

子供と二人で合計25皿食べた。

一皿は割と少ない量なんだけど10皿ぐらいでお腹ふくれてくるもんだなぁ。


そのあと京都府丹後方面へ行き、

鳴き砂で有名な琴引浜へ行ってみようかー?と言ってちょっと細い道へ入っていく。

駐車場に着いたのだが駐車料金が1000円・・・ちょっと見るだけにしては高いなー

・・と思ったので、ゲートのおっちゃんに

「道間違えたのでUターンしていいですか?」と愛想笑い全開で訴える。

あっさりOK、Uターンの時、綺麗な青い海をちらりと見るだけに終わった。

その代り近くの「鳴き砂文化館」というところに立ち寄る。

ここは入場料大人300円子供100円。安い!

しかも小さい「たから貝」ももらえる。

好奇心のレベルの低い我が子だが、

鳴き砂の音や砂浜にいる顕微鏡でしか形がはっきり分からないような小---さな貝には興味深げだった。


そのあと、子供がリフトに乗りたいというので

天橋立ビューランドに行ってリフトに乗る。

ここはちょっとした遊園地になっていてちょっとしたアトラクションがある。

今回は乗らなかったんだけど、マッドマウスがあった。

あれに乗ったら橋立の眺めもまた面白いんじゃないかなぁ?って思った。


道中、「どっちに行くんだぁーこれっ?」って迷いながら

信号待ちの間に地図を慌ててみたり、かなり緊張した運転をして疲れたが

迷った道でも面白い発見があったりするんで

やっぱり私は今後もアナログドライブなんだろーなー。