諜報部員ありむたのDrive a Go Go -125ページ目

やつらの季節がやってきた

やつら・・・とはカメムシ。


秋になるとわらわら出てくる。


どんなに窓を閉め切っていてもムカデと同じで、サッシの隙間から入ってくるむかっ


発生した数が多いと、その年の冬は雪が多いという言い伝えがある。

実際、大発生した年は雪が多かった。


しかし、迷惑な虫なのよ・・パンチ!

過去に、干していた靴下の中に入り込んだことがあって

気がつかずにその靴下はいて出掛けてしまい

なんか・・足の先がちくちく痛いな・・って思って脱いで見たら

カメムシが半分壊れた状態で出てきて、驚愕のあまり頭がフリーズしてた。(゚д゚;)汗


それに臭いしねぇ・・・。


さて、今年はどれだけ発生するかなぁ?

にわか雨

仕事が終わり「やれやれ・・さー帰ろう。」としたところ

急に外が暗くなり雷が鳴って暴風雨に・・!!

しかも雨が雹になった!!


どひゃーあせる  ちょっと待ったら止むかな?と思ったけど

止みそうにないので、エイッと傘さして駐車場へ。


靴とジーパン半分ずぶぬれだよー


帰りの道中は緊張の連続。

天気予報じゃ「にわか雨が降るでしょうー音譜」ってお天気ねーちゃんが言うてたけど

うそやん、そんな軽く言えるような雨じゃないじゃん、この間の台風よりひどいわー。


道路は浅い川と化しているし、ところどころ雹が積もっていてまるで雪道な所もあるし・・。

まだタイヤがノーマルだから滑ったらヤバイ汗

それと、以前石が飛んできてフロントガラスに小さいキズ入っているから

大きい雹なんか当たったら窓割れるんちゃうか?


そう思ったら怖くて怖くて、車の中で

「やめてぇ~ドンッ」って叫んでいたよ。


ハイドロプレーニング現象を体験しつつ、ようやく家に着く。


濡れた頭を拭いて「やれやれ・・」と思って外を見ると

フツーの小雨になっていた。しかも遠くに雲の切れ間も見える。ショック!


お約束のオチのよーな通り雨であった。

心臓がもたない?

連休明け、患者さんは少ない方なのに処置室は忙しかった。

救急室が大変だということで一人スタッフがヘルプに行ったのと

ちょうど一人昼休憩に行って人数足りない時に点滴や処置が集中・・・あせる


緊急入院する患者の処置がしたいのに準備しているところに

あとからあとからいろんな患者の問い合わせが来て中断させられ

一つの処置がなかなか完結しなくて、イライラむかっ


忙しいわイライラするわで、アドレナリン出まくりだったのか心臓バクバクしてた。


年もとってきたし、この現場で働いていて心臓もつんだろうか・・?

って、心配になった。