やつらの季節がやってきた
やつら・・・とはカメムシ。
秋になるとわらわら出てくる。
どんなに窓を閉め切っていてもムカデと同じで、サッシの隙間から入ってくる![]()
発生した数が多いと、その年の冬は雪が多いという言い伝えがある。
実際、大発生した年は雪が多かった。
しかし、迷惑な虫なのよ・・![]()
過去に、干していた靴下の中に入り込んだことがあって
気がつかずにその靴下はいて出掛けてしまい
なんか・・足の先がちくちく痛いな・・って思って脱いで見たら
カメムシが半分壊れた状態で出てきて、驚愕のあまり頭がフリーズしてた。(゚д゚;)![]()
それに臭いしねぇ・・・。
さて、今年はどれだけ発生するかなぁ?
にわか雨
仕事が終わり「やれやれ・・さー帰ろう。」としたところ
急に外が暗くなり雷が鳴って暴風雨に・・![]()
しかも雨が雹になった![]()
どひゃー
ちょっと待ったら止むかな?と思ったけど
止みそうにないので、エイッと傘さして駐車場へ。
靴とジーパン半分ずぶぬれだよー
帰りの道中は緊張の連続。
天気予報じゃ「にわか雨が降るでしょうー
」ってお天気ねーちゃんが言うてたけど
うそやん、そんな軽く言えるような雨じゃないじゃん、この間の台風よりひどいわー。
道路は浅い川と化しているし、ところどころ雹が積もっていてまるで雪道な所もあるし・・。
まだタイヤがノーマルだから滑ったらヤバイ![]()
それと、以前石が飛んできてフロントガラスに小さいキズ入っているから
大きい雹なんか当たったら窓割れるんちゃうか?
そう思ったら怖くて怖くて、車の中で
「やめてぇ~
」って叫んでいたよ。
ハイドロプレーニング現象を体験しつつ、ようやく家に着く。
濡れた頭を拭いて「やれやれ・・」と思って外を見ると
フツーの小雨になっていた。しかも遠くに雲の切れ間も見える。![]()
お約束のオチのよーな通り雨であった。
心臓がもたない?
連休明け、患者さんは少ない方なのに処置室は忙しかった。
救急室が大変だということで一人スタッフがヘルプに行ったのと
ちょうど一人昼休憩に行って人数足りない時に点滴や処置が集中・・・![]()
緊急入院する患者の処置がしたいのに準備しているところに
あとからあとからいろんな患者の問い合わせが来て中断させられ
一つの処置がなかなか完結しなくて、イライラ![]()
忙しいわイライラするわで、アドレナリン出まくりだったのか心臓バクバクしてた。
年もとってきたし、この現場で働いていて心臓もつんだろうか・・?
って、心配になった。