ヒルの生命力 | 諜報部員ありむたのDrive a Go Go

ヒルの生命力

ダンナは山仕事をしているので、時々山からお土産をくっつけて帰ってくる。

作業着を洗って部屋干しすると木屑がボロボロ落ちてきて家がすぐ汚れるのは

ちょっと困ったもんだ。


たまーにヒルがくっついてくることがある。


ヒル・・・蛭・・そう、あの血を吸う生き物。


ダンナ曰く、奴らは靴下の履き口のちょっとした隙間にも入り込んで知らない間に血を吸うことがあるんだそうな。

で、気がつくと足が血まみれになってやられたことに気がつく・・・・とか。

(ヒルジンのせいですぐには血が止まんない。吸った跡からダラダラ血まみれ)


昨日はたまたま服にくっついてただけで被害はなかったが

作業着を洗濯機で洗った後、干していたらポトッと床にヒルが落ちてきた。

死んでるかと思ったら、どっこい生きてやがる。目あせる

しかも何もなかったかのように、くにゃくにゃと前進。


ヒルは芋虫みたいな格好だけど、体は案外固いので、指で潰すのはちょっと難しい。

そこで、ダンナは火あぶりにして退治してた。


いやー、あんなに洗濯機回っていたけど死なないなんてスゲー・・ガーン