ドラマのような救急室 | 諜報部員ありむたのDrive a Go Go

ドラマのような救急室

あと5分ほどで、パートの私は労働時間が終わるなー・・というところで

救急から「だれか手伝いに来て」コール。


師長が行き、他常勤さんも行き、

そのうち全館放送でスタッフコールがかかる。


処置室でポツンと一人。

とりあえず誰かに仕事終えて帰りますと伝えてから帰ったほうがいいよな・・

でも忙しくて悪いなぁー・・・・と思いつつ救急室へ。


救急室のストレッチャー全て患者が使ってる状態になっていた。

意識のない人、ゲエゲエ吐いている人・・・

周りには外来看護師だけでなく、あらゆる医師、看護部長、病棟師長、病棟看護師が

わらわらいて、ドラマのような忙しさになっていた。


詳しくはわからないが、熱中症か食中毒か・・?で同時に複数の患者が運ばれてきたんで

エライことになっていたようだった。

(うちみたいな田舎の病院ではキホン救急担当看護師は一人でやりくりする。

どうしても無理な時は外来スタッフに応援を求めたりする。)


トロい私はそういう所にいても役にたたないなぁーと

ちょい落ち込みつつ、忙しく動くスタッフに挨拶して帰宅するのであった。