自給肉
昨日ダンナが鹿を獲ってきた。
いつもは猟の師匠の所に持って行ってそこでさばいて
師匠が業者に売りにいくのだが、
今回は師匠に連絡がつかず、しかたなく家の裏でダンナがさばいて
近所の欲しい人にあげて、一番いい部分(背ロース)をうちで食べることにした。
半凍りにして包丁でスライス、ニンニクとショウガ、醤油で下味付けて焼く。
ダンナいわく、「やっぱり、クジラ肉に似てるよなー」
(以前は竜田揚げにしてみたことがある)
子供は「おいしいー。」
子供に好評なのは意外ーーー。
鹿肉は赤黒い色が濃いほどいい肉なんだそうだ。
その赤黒さは鉄分豊富なので貧血に良さそう。
しかも脂身と赤身をきっちり分けることができるのでヘルシー。
でもね、仕留めた時にすぐに内臓を取り出して、しっかり血抜きをしないとまずい肉となってしまうとか・・。
食後、子供が一言「また食べたいなー」
じゃ、また獲ってきてね、おとーさん。