仕事としての山登り | 諜報部員ありむたのDrive a Go Go

仕事としての山登り

テレビで登山に行く時の準備についてやっていた。


帽子や登山靴、ストックなどなど装備の紹介もされていた。


毎日仕事で山に行くダンナはそれを見て

「そんな装備、山に行くのにいらねーよ。靴は地下足袋が最強。ヤッケも安いやつで十分っ。」


ダンナ曰く、地下足袋は足にぴったりフィットして歩きやすいとのこと。

スパイク地下足袋ならなおグリップが効くとか。


レインウェアはゴアテックスが防水ばっちりではあるけれど

仕事としての山は登山道なんてないようなところを歩くので

枝などに引っ掛かってすぐ破れてしまったりで、もったいないんだとか。

(値段高いから、すぐに買いかえるの大変だよね。)


ダンナも林業に転職したばかりのころはゴアテを着てたけど

まわりの爺さんたちを見て、カルチャーショックのようなものをおぼえたらしい。


今ではベテラン爺さんたちとと同じように

雨の日は安いヤッケと地下足袋でドロドロになって帰ってくる。