昨日、あの有名なウィリアム・エグルストンを始め、
世界で有名なフォトグラファーの作品が展示されているというので、
表参道ヒルズで行われている写真展に行ってきた。
エグルストンの作品は非常にシンプルだ。
でも実は細かいところまでこだわった構図と鮮やかな色で観るものの目を引く。
モノクロばかりだったアート写真にカラーの可能性を切り開いた先駆者としても有名だ。
彼の写真はいろいろ勉強になるところが多い。
そして最近アメリカの若手で有名なライアン・マッギンレーの作品も展示されていた。
彼の作品は、まるで映画を撮るかのように自らが作り出した「ハプニング」を撮影している作品が多い。
今回展示されていた写真もインパクトが大きかった。
この先も彼がどんな写真を撮るのか楽しみだ。
その他、ファッション・フォトグラファーとして世界的に有名なテリー・リチャードソンの作品も
展示されていた。
彼の写真は、最近だとレディガガのドキュメント写真集で知られているかな。
ただ今回展示されていた作品は。。
んー。。私に見る目がないだけかな。。
その他有名フォトグラファーの作品もあったが、ちょっと名前を忘れた。。(苦笑)
こうして世界的なフォトグラファーの写真を観ると、いろいろ考えさせられる事が多い。
正直、この写真のどこがいいんだ?と思う事も多い。
でも、写真ってフォトグラファーと被写体が自由に演出するからおもしろいのだと思う。
そのおもしろさが観る側にどう伝わるかわからないけど、そのおもしろさがなかったら
写真撮影はおもしろくないんだろな。
写真って奥が深いね。
だから楽しい。
Todays shot
「Leg」
SONY Cyber Shot DSC RX100
