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平城京跡にいってもいなかったせんとが、
昨日代官山にいた。




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この間の3連休、久しぶりに大阪にかえった。

次はいつ帰るかわからなかったから、今回帰れたことはすごくいい機会ではあった。

久しぶりに会った友達たちは、みんな元気で安心した。

まだ会いたかった人たちがいたから、次はもっと寝る間を削ろうと思った。



!!
それはそうとバカな事に、写真をまるで撮っていない!


なかみちのところから頂けた写真があったので、それを。



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右の方はトム。

なかみちの家に滞在してる。


なかみちとは今回大阪に帰るから遊ぼうと約束していた。
トムの話は、なかみちがまだNYにいるときから聞いていて、
今回会えるのをとても楽しみにしていた!



トムは私のアメリカ人像をいい意味で裏切ってくれた。

リアクションも、そのポイントも、ウケるところも、気を遣うところも、
とてもよく似ていた。
それには驚いたし、興味深かった。


そして何より嬉しかったのは、トムが『ごっつええ感じ』を見て爆笑をしていたらしい。

わたしは、アメリカ人は、もっと大味な笑いが好きで、
派手でリアクションの大きい、いたずら的なものを好むと思っていたから、
ダウンタウンがやっているような、特に松っちゃんのような正反対に属するシュールなものはわからないと思っていた。

でも爆笑していたらしい!
ちなみに、板尾が、嫁という設定のYOUにこっびどく怒られて、だんだん透明になっていくやつは見たんだろうか。
あれ、好きやったなぁ。


とにかくトムは、おもしろい人だった。
わたしはすごく楽しませてもらった。



でも居酒屋で、なかみちがトイレに行ってしまって、個室にトムと二人になってしまった時は
死にたいと思った。

あまりにも自分の英語がバカすぎて、涙が出そうだった。

なかみちとわたしの関係を説明するのに、

「中学と高校の6年間一緒だった。」

これは言えた。

でも

「卒業してからもっと仲良くなった。」

これには完全に白旗をあげた。



なかみちの姿が見えたときは、
ほんまにマザーにおもえた。マザーテレサ。


そして、
トムが韓国で英語を教えるというから、なぜ韓国を選んだのか聞きたかった。
なかみちはトイレから戻ってからさっきほど丁寧にわたしの通訳をしなくなった。

しゃべれなさすぎてパニックになったわたしが、長い間トムを待たせて言った言葉は、

「ワイ、コリア」

たったそれだけだった。


「ワイ」


聞きたいのはわたしだ。

日本でも英語が優良とされる中高に通っていながら、Why?




わたしは心斎橋ヨーロッパ通りの酉の舞で、英語を勉強したいと心から思った。


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今もまだ続く東北沖の大地震。
わたしは、東京にいた。

命の心配をするような思いを初めてした。

被災者のような感覚になりそうだったが、
テレビをみて目を疑った。

みんなパニックだった。


連日流れるニュースはすごくショックで、
ほうとうにみんな助かるように祈った。

わたしは大切な人はほとんど関西にいる。
でも、近くで安否の確認がとれないと言ってる声を聴き、
どうかどうか無事であるように思った。


だれもまさかこんなことになると思わなかった。
地震で無事でも、あんなに大きな波にさらわれるなんて思っていなかった。

ハイチのときもスマトラのときも、
この間のニュージーランドの地震も、
異国に住む私は、完全に外国の話で、
テレビから流れる映像をみても、どこか映画をみているような感覚があったように思う。

そんな自分を恥ずかしく思う。



とにかく、ひとりでも多くの人が助かりますように。
自分が今やらなければならないことは何なのか。