2月の後半はあんなに暖かかったのに
3月に入ってから寒い日が続きます。。🥶
陽射しは確実に春だし、日も伸びたのになぁ。
いつまでも寒くても 花粉は今年凄いらしいですね。
先日ご飯を食べに来た上の子も来そうそうテッシュを抱えて。
大量の紙ゴミをお土産にしていきました。。
私は花粉症じゃないので、気の毒でしかない。
アレ飲めばいいのに、と思うけれど
提供はしてあげられないなー、と黙ってました。
昨日は3月14日
20年前の朝、駅で倒れてそのまま帰らぬ人になった
父の祥月命日。
あれから20年。
そうだよね、あの時お腹にいた下の子が
今年二十歳になるんだから。
早いものです。
(母がトシを取るのも仕方ない)
秋川雅史さんの「千の風になって」が流行ったのが同じ年で。
どうしたって父とリンクして、
あの曲が流れるたびに泣いたな。。
やはり、親しい人を突然亡くす というのは、
強烈なインパクトなのです。
心の準備が全くできていない状態で
死を受け入れるのは難しい。
東日本大震災が15年前の3月11日。
区切りの15年なんて報道されても
区切りでもなんでもないと
応えられていた遺族のインタビューが印象的でした。
その通り。区切りでもなんでもない。
震災で亡くなった人と
寿命?で亡くなった父を
同列に扱うのは違うかもしれないけれど
あったはずの未来が
突然絶たれた無念を思うとやりきれない。
普通に当たり前に明日もある訳ではないと
改めて思う3月。
土曜日だったので
朝着付けの仕事を1件済ませて実家へ。
母と2人で
天ぷら屋さんで天丼ランチを済ませ、お墓参り。
朝は冷たい北風が強かったけれど
お昼頃には落ち着いて青空の下
お彼岸は来週だからか人も少なく、
ゆっくりのんびりお参り。
買い物して、ご飯作って晩酌。
今月のおつとめは、特に何をするわけでなく
一緒にお墓参りとご飯を食べるだけ。
こういうザ日常みたいなのも大事よね。
そうそう
5月に、母と旅行に行くことにしました。
12月のキャンセルのリベンジ。
母との2人旅は初めて。
過去2回、流れてます。
(1度目は母のコロナ罹患、2度目は昨年12月の東北の地震)
過去2回とも東北方面だったので😅
西へ行こう!
温泉に入ろう!!と
有馬温泉と城崎温泉
いくつかのツアーを見比べ
観光メインではなく
2泊3日、6食付き
とことん上げ膳据え膳重視😅
好奇心、気力食欲は旺盛なままの母だけど
いかんせん足腰が心もとなくなりつつあるし
元気なうちに、母の希望にお付き合いしてあげようと
やっと思えるようになりました。