オジモロセンスのドン・カーブ証券            ~語り尽くせぬ空売りの日々~

株とエロ・・・・・・あぁ、なんて美しきコンビネーション

osimoto sense

Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

ソロソロ

ダウの-500オーバーって記憶にないなぁ・・・


これが本当の「終わりの始まり」ってやつなのだろうか。

(カッコつけてはいるが、意外とよく聞く言葉)


しかし、しっかりと買いも入ってたね。

明らかに売りの買戻しではないやつ。

まぁ、今月決算のところも多いしなぁ。

人によっては絶好の買い場となるわけだ。

その証拠に、驚くほど今日も俺は勝ってない。


俺はもう少し、本当のセリクラまで辛抱強く待ってみようかね。


それか明日寄りでキヤノンアタックするかね。

明らかに売られすぎ後の大量自社株買いだもんな。

利確しそびれた人は、もうふとんの中で丸まるしかないよな。


ブラックマンデーつっても、やはり所詮20年前とは

金融システムがあまりにも違いすぎるよなぁ。


確かに1987年のダウ暴落は508ポイント。昨日と変わらない。

しかし当時の価格の22%の下落だったはずだ。

それを今で換算すれば-2000ドルオーバーだ。


ありえなくね?

少なくとも俺の想像は超えてしまっている。


ソロスの錬金術 の第二十章、1987年の大暴落を読む。

416Pでソロスは言う。

「大暴落を免れた市場は日本だけだった」






売り有利

個別の銘柄や指標、為替やその他、

チャートを眺めるのが楽しい。

何かが見えてくる。


株の世界に足を踏み入れてからというもの、

俺は脳内で何でもチャート化する癖がついてしまった。


プロ野球人気のチャートと原油のチャートが

今のところ似ているんだよな。


サッカー人気なんて完全に2006年あたりが天井だった感が

あるよなぁ。

そう考えると中田ってやっぱ偉大だったんだなぁ。

いけすかねぇ野郎には違いないが。


考えてみたら上がり続けるものって、本当に少ないんだよね。

思いつかないもの。


あんなに好きだった焼肉も、昔ほどじゃないしな。


エロ動画見てて、気づいたら勃起してないことが増えたよ。

俺おわたよ。


よく言うじゃない、

上がり続けるものはいつか下がるし、

下がってるもんもいつか上がるって。


けど、下がり続けるもんだったら、いくらでもあると思うんだよね。

見せ場なく終わっていく切ない奴らのことだね。


永遠と勝ち続けるボクシング王者なんて

絶対にいないけど、

一度も勝つことなくリングを去る奴なんて

無数に存在するだろうしな。


「すんごい好き」って気持ちもいつかは

「慣れる」し「飽きる」。

一度も好きになることなく終わるものは

山ほどあるけど。


俺の人生も今のところ典型的な寄り天だったな。

ちやほやされてた赤ん坊のころが一番よかったわ、今思えば。

(ここらあたりで強烈なV字チャートを描いて、

ってなのを頼んますよ、運命よぉ。)


それらをふまえたうえで考えると、

やっぱり『売り』有利と結論づけざるを得ないよなぁ。


俺の中での価値観で考えると、

金とプッスィー人気は天井知らずだ。


それもいつかは終わるのかねぇ。

オナDJ

缶ビールが四本目に突入した頃には、日付はすでに変わっていた。


早く眠りにつかなければ明日の朝の後悔が目に浮かぶ。

しかしほろ酔いの俺には、まだやり残したことがある。

このまま今日という日を、射精抜きに終わらせるわけにはいかない。


俺のオナニーは、いつの間にかワンパターン化しつつある。

まずはインターネットの無料エロ動画で軽いジャブをかまして、

体内の血液を下半身に集中させる。


その最中、しきりにビールによる尿意に見舞われるため、

エロタイムは頻繁に中断を余儀なくされる。

いちいちトイレに行くのも面倒なので、

百円ショップで購入したラッパ型花瓶が立派に用意されている。

仕事ってのは段取りが全てだぞ、と親戚のおじさんも言っていた。


そしてソニーバイオのパソコンの、マイコンピューターDに

保管された「ER」というタイトルのファイルを開く。

そこに保存されたマイエロツボを刺激する動画で舌つづみ、

というかペニつづみ、いや、実際にもうペニづかみをしてしまっている。


ERというのは、エロという意味で、それをアメリカの医療ドラマ風に

カモフラージュしているつもりだ。

別にエロバイオと命名された俺の相棒を、

他の誰かが見るということは決してないのだが。


そしてCDケースからCD―Rを取り出して、

フェラ動画集永久保存版に移行する。

タイミングを見計らいながら、素人援助交際モノのCDに入れ替える。

このへんの手際のよさは、まさにDJ並みである。


オナDJ・・・決して嬉しくはない称号だ。


締めに入る前にもう一度、ラッパ型花瓶を握り締め、

しっかりと尿意を排除させておく。この頃にはもう、花瓶はずっしりと重い。


フィニッシュには、お気に入り女優の正常位シーンをもってくる。

二枚重ねのティッシュをスタンバイさせて、男優の動きに合わせていく。


小学生の通信簿で〝集団行動に難あり〟と書かれていた俺だが、

男優と同時に絶頂をむかえるくらいの協調性ならある。


ほぼ毎晩、飽きもせずにこれを繰り返している。今日も明日も明後日も。
エロに終わりなし。いや、終わりなきエロである。

ボム

珍しくドトールにいた。


俺の真横のテーブルには

中年(といってもたぶん40手前)の男女。


二人の関係性が放つ空気から

親密さを感じとることはできるものの、

その二人が夫婦あるいは特別な関係なのか

どうかは定かではない。


なぜなら二人の意思疎通は手話によって

おこなわれているからだ。


俺は本を読むふりをしながら、

密かに二人の世界に注意をよせていた。


そして俺はすぐに、二人の手話の質の違いに気づいた。


男性の手話には、ヒト手話ヒト手話キレがある。

そして動きは極めてなめらかで迷いがない。

豊かな表情からは、直に感情が伝わってくる。


つまり彼はネイティブシュワーなのだ。

手話がこの男性にとって、

本当のコミュニケーションツールだってことがよくわかる。


それに対して女性の手話は、どこかぎこちなく

表情もかたい。


それもそのはず、女性のほうは健常者だ。

コミュニケーションに支障はないものの、

やはりそれは、なんというかカタコトなのだ。

手話のセルジオ越後版なのだ。


手話独自の世界ってのも、なかなか興味深い。

人によっては手話癖とかあるんだろうか。


真横で堂々と悪口、じゃなくて悪手話されてても、

普通の人は気づかないんだもんなぁ。


読書している俺の真横で

たとえ二人が必死で交わしている会話というか手話が

俺をネタにしたオモシロ話であったとしても、

俺は気づくことはできないのだから間抜けだ。



ボムッ


不意に放たれた俺の屁は、

エッジの効いた重低音の振動として

壁際に設置された一直線のベンチシートを伝い

男性に轟いた。


二人の手話が一瞬止まった。


男性のほうがなにやら、ヒト手話フタ手話。

女性が苦笑しながら俺に一瞥をくれた。


最近便秘気味なんで、

臭かったらスイマセン・・・


って手話でどうやんだろう、と思った。

約定レス

先週の暴落で利益をあげることができなかったのは

痛かった。


これで下げすぎリバウンドに巻き込まれたら

アトピー出ちゃうなぁ・・・と思い、

金曜の引けでポジションをすんげー小さくしていた。


コツコツ稼いでドカンとやられていたこれまでを考えれば、

少しは成長したのかもしれない。


実は先週執拗に売っていた銘柄は、強かった反動から

今日は全然噴いていないんだけどね。(3382.5108.7267あたり)


そんなこんなで、今日は取引なし。

こんなのいつ以来だろうか・・・。

記憶にない。




さて、この爆裂っぷりをどう考えるか・・・。


なんか状況があの今年の三月そっくりになってしまった。


仮に前回と同じ規模のリバウンドがあると仮定した場合、

NYダウ夫が1000ドルちょい、S&P500が約150、

日経ジャプ助が約2600円、TOPIXで約270


つまり、ダウ:12300  S&P500:1390

日経:14800  TOPIX:1440

となる。


そこまでいくとは到底思えないが、

ダウが8月の高値11800~11900あたりまで

戻してくると仮定して、その辺からまたガツガツ

売り始めたい。ファイナルアンサー。



エロ指標

地元とか会社とか、小さいコミュニティーで語れば、

俺は常にエロキングだった。


下ネタ、エロトーク等で盛り上がっている人たちから

笑顔を奪う役は常に俺だった。


ポルノの国アメリカの人に

「お前は筋金入りのエロだ」とお墨付きをもらったこともある。


しかし世界は広い。少し外に出れば

俺なんて井の中の蛙だと思う。


そこで俺なりにエロ指標(テロックス)なるものをつくってみた。

自分のエロ度を知る手助けに少しでもなればと切に願う。




TEROX (TOKYO ERO INDEX 東京エロ指数)


①嫁や彼女のためにオナニーセーブ、など

 これっぽっちも考えなくなった。


②しかし、仮に数日後に「セックスwith初物」の可能性浮上・・・

  となった瞬間から、完全なオナ禁に入る(イスラムのノリで)。


③大量のエロ動画から綿密かつ慎重にヌキどころをさがし、

 いざ握ったペニスの冷たさに驚かされることがあるぐらい、

 オナニーには時間をかける。


④オナニーとオナニーの間隔のあまりの短さに、

 体の血液をコントロールする器官から頻繁に

 「もう少しインターバルとりましょうよ」とクレームがある。


⑤真夏の自分の部屋は異臭が漂っていることを知らない。


⑥ゴミ箱を妊娠させたことがある。


⑦幼少の頃からアナルの潜在能力を見抜いていた。


⑧クリトリスのモノマネができる。


⑨お風呂はセックス前ではなく、セックス後だ。


⑩口内射精後、いっぱい出てたか必ず尋ねる。


⑪自分がSとかMとか、もうそういう次元ではなくなってしまった。


⑫許容範囲は基本的に、容姿、年齢、人種、性別、いずれも不問である。

今日の株価格付け=ドン カーブ証券(6日) ティムコ

ティムコ<7501.Q>「買い」


いまさら俺が言うまでもないか。


ただただ「あっぱれ」の一言である。


ここ3年のチャートを拝見した際に、

名前負け感を払拭できぬところが少し残念。






やっぱり少し語ろう。


チンコ<7501.Q> や チンポ<7501.Q> ではなく、

ましてや ペニス<7501.Q> なんかでもない。


ティムコ<7501.Q> ってのがミソなんだよね、マジで。


誰もつっこめないじゃん、これじゃあ。

へんなこと連想してんじゃねーよ、お前は。

ってなっちゃうもんな。


それでいて実際100人いたら100人が連想しちゃうように

なっているあたりがもう完璧でしょ。


これは最近気づいたんだけど、

9980の女性用体型補正下着等を販売している会社の名前が


マルコ


って言うのよ。


もしもティムコがマルコに

敵対的買収を仕掛けたりなんかしちゃったら、

「ティムコ、マルコにレイプTOB」

などと紙面を賑わせてしまうのだろうか。


まぁ、会社の規模等を考慮すると、

「マルコがティムコに痴女TOB」

のほうが現実的か。


そして経営統合後、社名が「ティムコ&マルコ」に

決定してしまったら、即225銘柄だろうな。

初恋

だてにサブタイトルに「エロ」などという神聖な言葉を

使わせてもらっているわけではない、

ということを証明させていただくためにも、

ここらでいっちょ、俺のエロ逸話でも。


俺が本当に初めて愛心を抱いて人を好きになったのは、

確か小学校五年生のころだったと思う。


授業中、休み時間、給食時・・・

学校にいる間は常にその娘のことを意識していた。

たまに目が合い、微笑みあう・・・

そんなことがそのころの俺の

有頂天クライマックスだった。


小五といえば、まだまだウブの現役だ。

俺の幼く清い純な気持ちもバレたら最後、

たちまちネタにされ、地獄のような毎日と化してしまう。


当時の小学生(約20年前)なんて、そんなもんだった。

少なくとも俺のまわりは。



家に帰っても俺はその娘のことばかり考えてた。


そのころの俺はまだ、セックスはおろか、

子供のできる過程とかそんなのもよくわかっていなかった。


けれども俺は漠然と


「あぁ・・あの娘とお互い素っ裸のまま抱き合いたい。

しかも寝そべっている俺の上にあの娘がまたがる格好となり、

俺の股間の上にあの娘の顔が、

そして俺の顔の上にあの娘の股間がくるような体勢になりたいぃぃぃ」


などと妄想しながら下半身を膨らませては、

どうしたらいいのかかわからないその始末に困っていた。

ほぼ毎晩。


わかりやすく言うと、俺は何の知識もないうちから

あの娘とシックスナインを望んでいたのだ。


つまり、もしこの世にシックスナインてもんが存在しなかったとしても、

俺が編み出していただろう、だからみんな安心してくれって話だ。


もしかしたら俺は「69創始者」などと呼ばれていたかもしれないのだ。


そんなこんなで俺は三度のメシよりもシックスナインが好きな男になった。


人生の壁にぶち当たった夜は、きまってその体勢で考え事をするし、

エロ動画に69シーンがないと、もう無条件で減点の対象と

させてもらっている。


そう、俺は履歴書の趣味の欄に自信をもって書きこめるほど

シックスナインが好きなのだ。


車の屋根思いっきりパンチしちゃった

昨夜少しリスキーな売りポジをとっておいたのだが、

久々に勘がさっくりハマり、NYダウ夫が大暴落した。


今日はマジで久々に-500円オーバーとか、いくと思ってた。

朝、ブラインドの隙間から下界を見下ろす感じの細い目で、

立派になった資産評価額を見ながらうなずき

JOBへ出発。


昼にスタバへ。

アイスコーヒー片手にゆっくりとポートフォリオチェック。

ほとんど変わっていない。

むしろ上げオーラが出ていた気がした。


今日はあれですよね、午後アゲと見せかけて

最後にガッツシ下げてくるタイプ・・・


世界のどこかにいるホンダやブリヂストン、セブンアイ担当者たちと

テレパシってから再び仕事へ。


午後二時過ぎ、自分のポートフォリオチェックしてびっくり。

マジで日経プラテンしやがったのかと思った。


仕事やる気なくして帰宅したわ。



ほんと才能ねへへぇ~、俺。

わかりもしねーくせに銘柄選んで

思いっきり無駄なことしてんだな、と自己嫌悪。


みんなこうやって個別に嫌気がさして、

先物やオプションにいくんだなぁ・・・。


今日はマジで凹んだ。負けてないだけいいんだけど。



昨日実は100株(最低単位)だけ購入してた銘柄があった。


ここ数日転げ落ちまくっていたTHK(6481)を

昨日引けに試し玉として購入しておいたのだが、

夜に「やっぱやーめた」と、PTSで売却。

その後の欧米ダブル暴落を確認して小躍り。


しかし朝下げずに始まった。

結局躊躇して買えなかったんだけど、

終わってみれば+120円だって。


俺は本当に買いがこれまた下手なんだな。

狙った銘柄があると、計画立てて分割買いしていくのだが、

損切り額だけ決めて、後は鉄の意志ホールドや!

って固く決意したはずなのに、暴落臭を嗅ぎ取るや否や、

即売却。

さすが現物買い恐怖症。


「日経平均を必要以上に気にしながら勝っている人に

会ったことがない」

確か林輝太郎氏の本にこんなこと書いてあったのを思い出した。

グランドスラム

先月末の時点で1254だったTOPIXが、

今日終わって1201になっている。

日経平均も500円くらい下落した。


俺の受けた印象では、もうけっこう下げたなぁ・・・って感じの銘柄が、

さらに下に突き抜けていった感じだ。


当然俺は売ってないやつらだ。



みんな頑張って下落してんのに比べると

おめーら全然さげてねーなぁ・・・って感じの銘柄もけっこうある。


タイヤとか車とか・・・

当然だが俺が売ってんのはこのへんだ。


みんな同じこと考えるから踏み上げ祭り上げ騒ぎになる。


これで下げすぎリバウンドに巻き込まれたら

俺たぶん声出して泣く気がする。



けっこう前から、一度手仕舞いしたいと考えている。

正直、明日にでもしたいと思ってる。


たまーに「今日こそは」と、朝一気にポジションを整理して

いくんだけど、これだけは売っておこう、これだけは買っておこう、

これはもう少し様子を見て・・・とやっているうちに、

取引にのめりこんでいき、

驚くほど何も変わらずに一日を終えている。


ポジションを大きくしすぎた日の夜の精神的苦痛もさることながら、

何も売り建てていない日、もしくはショボポジの日の夜にかぎって

ダウ夫が大暴落を演じやがるんじゃないだろうかと

ハラハラしてしまう。


つまり俺は、「売ってないリスク」に苛まされ続ける

空売り依存症なのだ。


昨年の現物買いしか知らなかった俺は、

持ち株全てがガッツリ下げで始まる「暴落グランドスラム」を

幾度となく経験した。


これが買いではなく売りだったら「暴落グランドスラム」が

たちまち爆益になることに気づいた俺は、

すぐに信用口座を開設した。


ただ~し、残念ながら今のところ俺はまだ、

「暴グランドスラム」が爆になってしまうことしか経験したことがない。


まじでそろそろバイオのモニターを粉々にしてしまいそうな五秒前の

広末涼子微笑む秋でやんす。






1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>