おしか菜園の栽培記録がまた長らく途絶えてしまいました。

幸い菜園の写真だけは撮っていたので、

写真をもとに今までの作業を追いかけ、更新していきます。

まずは来月収穫時期到来の分葱から…




9月9日に植え付けた分葱9月25日には↓のように芽がでてきました。





10月7日には↓のように成長しています。




そして1月6日現在では…






あれれ!来月の収穫時期を前に枯れてきました。
今年は寒いので少し枯始めるが速いように思うけど…大丈夫です。
一度枯れ、次の新しい芽が青々と成長してきた頃が食べごろなんです。
甘く柔らかくとっても美味しいです。

去年の植え付け時期にご近所さんにこの分葱の球根を分けてあげたんです。
でも残念ながらそのご近所さん枯れてきたので慌てて青い部分を食べたんですって!
旨味の滑りも少なく美味しくない!この分葱ダメだわ~!
って全部処分したとのことでした。(^_^;)

で、いったん枯れてから青い新芽が沢山出てきて立派な分葱になるので、
枯れてきてもいじるなさわるな!処分するなんてもってのほか!
って教えてあげ初笑いしました。  






子供のころから一向に変わらない水飲みスタイル…

喉の奥まで給水口を突っ込んで…Σ(*ノ´>ω<。`)ノ アチャー

見ている私が、オエッ!てなりそう~







相当喉が渇いていたのか?下手な給水に時間がかかったのか?…

3分間お行儀よく飲めましたね。

来年の3月、7歳に…ちょっとドンだけど世話焼きで優しくて、

とっても働き者の棗ちゃん!/font>

イチゴ苗定植と収穫までの管理

〇定植時期

   9月下旬から10月中旬遅くとも11月上旬まで。
   イチゴは越冬させないと美味しい実はなりません。



〇良い苗の選び方

   クラウンが大きいと光合成が活発になるので花が沢山咲き実も沢山つけます。
   根の張ったクラウンの大きい苗を選ぶこと。



〇土づくり

   元肥はリン酸を多めに施す。(魚骨粉とリン酸の入っている草木灰)
   5:8:5の暖効性肥料


〇苗の植え付け

   株間25㎝から35㎝で親株から続くランナーの反対側に花房が出来るので
   定植時は花房の出来る方を太陽に当たるように植え付ける。

   クラウンの上半分が土の上に出るように植える。深植えは発育低下。

〇定植後の管理

   定植後は活着まで水やりはたっぷりと。
   ランナーは早めに切り取り株を育てる。
   土に垂れている葉枯れた葉は病気のもとになるので摘み取る。
   定植から約1か月後追肥する。緩効性肥料5:8:5
   冬眠中の水はあまりやらないが、土の乾草具合を見てやりましよう。
   冬眠から覚める2月中頃魚骨粉と油かすを追肥する。
   この時期窒素を与えすぎると葉ボケして花芽が少なくなるので窒素の与えすぎに注意。
   地温を上げるためにマルチをする。
   4月花芽が出てきたら開花促進剤として窒素無でリンとカリだけ肥料を追肥。
   リン・カリの入っている草木灰やリン・カリだけの液肥等
   水やりは2・3日に1回以上。
   葉っぱがわさわさしてきてるので古い葉や枯れた葉垂れている葉はこまめに葉がきして
   風通しを良くする。
   花が咲いて1ヶ月後には収穫が出来ます。
   赤い実が付きだす頃には鳥よけ網をかけたり、
   雨に当たると腐りが速いので雨除けをするのもよい。


      検索、探し当てた1ページ… 
        美味しい沢山のイチゴの収穫を期待して…
             これからの参考書にさせ頂きます。