研修といっても2時間だから、ほんとに基本の基本だけですが…。
「聴覚障害者」と一言で言いますが、いろいろな種類があること、そのためコミュニケーションの方法も手話だけでなく、筆談、空話などいろいろな方法があることを知りました。
後半の1時間は実践。
与えられた課題を聴覚障害者の講師に筆談以外の方法で伝える。
時間が足りなくて私まで回ってこなかったのですが、他の受講者は何とかして伝えようとします。
覚えたての手話、身振り手振りなどなど。
そうすると、聴覚障害者の講師の方に結構伝わるものなんですね。
伝えようとする気持ちが大切なんだと感じました。
聞こえないということは、想像するのが難しい。
だからこそ聞こえない方の身になって、聞こえない方が分かるように伝えていきたい。
これ、伝える相手が聴覚障害者だけではなく、どんな人にも言えることだな。
手話研修、手話だけでなく大事なことも教わりました
