昨日から書き始めた「山姥の息子」を観て思ったこと、感じたことを登場人物ごとに書いておくことを今日も。
②静間吾郎さん(お父さん)
逸郎、千波、瑠衣の父親であり、お仕事は副町長という事務方のトップという設定で、公務員的な物の見方をチラチラと感じさせる場面もありましたが、息子や娘の幸せを願い奮闘する(?)父親の姿に憧れのようなものを感じたりもしました。
冒頭の公民館の○○さん(正確な名前は忘れてしまいました)との電話のシーン、佐野みかげさん演じる成子がお祖母ちゃんと瑠衣に脳と心の関係(?)を説明する言葉と妙にマッチするところはタイミングがバッチリ合っていて楽しかったです。
99話目の山姥に食われる人を演じるシーンも恥ずかしながらの「演技」が楽しかったなぁ。
(続く)