参考になるかどうかわからないけど・・
学生のころ、成績が上がるきっかけ(わたしの勉強方法)を書いてみるね。
些細なことだけど、今考えるとあれがきっかけでした・・
重要箇所に印をつけるペンを、マジックから色鉛筆に変えたこと。
理由
↓
そのとき重要だった箇所が、やがて重要でなくなったときに、マジックだと消せない。
でも、色鉛筆だと、(完璧じゃないけど)消すことができる。
それに、マジックだと、紙の裏に染みて汚れることもあるもんね・・
結局、自分の参考書やノートを、愛着をもって繰り返し大事に使っていけるようになったの。
ノートはバインダー形式にした。
理由
↓
わたしって、意外と完璧主義者だったのかもしれないけど・・
例えば授業を休むことがあって、その日の授業内容をノートにとることができない
と、日付などの前後の順番がずれてしまうことがあるよね。 それがいやだったの。
でも、バインダー形式にしたら、後で、自由に順番を変えることができたんだ![]()
ちなみに、このバインダーノートに、関連内容(ページ)をどんどん追加していき、
このバインダーさえあれば、これまで勉強してきたことが全て見れるようにしたの。
そしたら、資料があちこち散らばっていないことが安心だったのか、結果、そのバイ
ンダーの内容を何度も繰り返して見るようになって、知識が定着したの。
試験のときだって、“あのことが書いてあったページは・・確か・・ あの辺り!” って
感じで、鮮明に思い出すことができるようになったの。
人それぞれ、ターニングポイントってあるよねぇ。。
しかも、ちっちゃなことなんだよね・・・ 結構。