最近仕事が変わったりでバタバタしてて考えもまとまらなかったからblogがご無沙汰ご無沙汰。

ところでこないだ友達と話してて話題になったのが元彼の話。

今考えるとイロイロ無茶してたなぁーと思うけど,当時のアタシには精一杯だったんだょね。

名前はFRED。当時28歳で元モデル,ビバリーヒルズ902101シーズン出ていた男。

一緒に住み始めて最初の何ヶ月かはすべて順調だったの。

彼は食事作るの上手だし,二人ともバイト生活でお金がタイトだったからランチにはサンドウィッチを作ってあげてたのね。一緒に行って,ランチの後少し一緒にしゃべって,一緒に帰ってきて,一緒に寝る。


い過ぎたね。今考えると。一緒にい過ぎたのよ。

そのうちに だんだん息が詰まるように感じてきたから 朝シゴトに行く時間ずらしたりしてコノ関係を上手くいかせようと頑張ってたんだけど、

そのうちアタシ仕事が終わってから寄り道して帰るようになって、そのうちcoffee shopが閉店になる2amまで帰らなくなっちゃって。

でもFREDは真逆の反応だったね。とゆーよりも、アタシの気持ちが離れていくのを感じて何とかしようって必死だった。

朝シャワー浴びてたら、アタシの為に作った野菜ジュースを飲ませたくてロックしてあるドアを開けるまで狂ったようにガンガンたたき続けたり。

アタシの帰りが遅いとA4サイズのノートにどれだけアタシが大事かの詩を書いて枕下に置いてあったり。今思い返すとコノ頃から彼はまたdrugをやり始めてたような気がする。

コノ頃はなんだか一緒にいるのが怖くってなにかあってもすぐ出られるように自分の枕カバーの中にpassportとクレジットカードど数ドルを入れて寝てた。コレさえあれば例え夜中になんかあっても逃げられるからね。なんかなんともいえない空気の中で生活してたのょ。

彼の友達のPOLYともアタシはコノ頃からよく話すようになってたのね。

FREDと付き合い始めた頃から知ってて唯一彼との状況を話せる相手だったわけょ。

POLYとの時間は普段の重い気分の生活から逃れられる楽しい時間だったから凄い好きだったな。

でもFREDはそれが凄い嫌だったみたい。

ある日アタシの仕事場にhighのまま来て目は血走ってるし,俺と上手く行かなかったとしてもPOLYと一緒になるのだけは止めてくれって泣きながら怒鳴り散らしてた。それも何日間もお店に来ては同じことの繰り返し。いつもアタシはPOLYとはそんな関係じゃないから心配する必要ないってFREDが落ち着くまで何度も何度も言い聞かせてたの。

何でやさしくしてたかって優しくしてたというよりも怖かったのょ。

コノ1週間まえにサンタモニカの船でpartyがあった日FREDは別れる決心がついたって言って途中でpartyを帰ったのね,アタシが明け方帰ってくるまでには出て行くからって言って。

ところが! 酔っ払った女友達を連れて家に戻ったら,見知らぬ太った男がbedで寝てるのよ!! 声をかけても反応なし。 足を揺さぶっても反応なし。いったい誰!?って思ったら,友達が床に落ちてる睡眠薬のボトルを見つけて,コレ大量に飲んで寝たから水で浮腫んでるのよって。よくみるとFREDだった。最終的には顔に思いっきり水をぶっ掛けて起こさせたんだけど,そんな事があったからね。

デモさそりゃーアナタ,そんな仕事中のアタシを見てお店のボスは黙ってないよね

Oshun!!アンタこのままだったらクビにするょ! 彼と住んでるアパートから出てしばらくどこかに引越しなさいって。手伝ってあげるけど場所は誰にも教えない事,ソレが条件。

つまり他人からみても彼のアタシに対する行動はヤバカッタって事ね。

早速その日11時近くに仕事が終わって荷物を急いでpackingしてると戻ってきたFREDに見つかってあたし達は言い合いになったの。


彼は自分のお財布をひっくり返してお金がないことを理由に一人じゃ生きていかれないって泣き始めたけど,この日までにFREDが泣くから3回も別れ話は流れてたから

荷物を運ぶアタシの足にしがみつく彼を引きづりながらでも歩いて今度はドアの前に立ちはだかる彼に腕を引っ張られながらも外に出れば何とかなると思って頑張ってたらナカナカ出てこないアタシを心配して車で待ってたボスの彼氏がアパートまで見に来て彼をアタシから何とか放してくれた。

それからは荷物をバンバン車に運んでリンカーンにあるモーテルに引っ越した。


つづく