こんにちは!
Deffic IMMF
〜国際近代武術連盟〜
(秋田、盛岡、仙台、東京、名古屋、八戸、山形、台湾)
総本部武館 所属
47歳 男 週1〜2回ペース 修行歴2年
の稽古日誌的ブログです
19:00〜21:00
丹師父 直伝シラット
20分遅れて参加
●素手
3ビート
4ビート
(内側からと外側から)
5ビート
(5打目に膝蹴り)
右手か左手かランダムにくるパンチへエントリー
ワンツーや連打を肘でブロックしながらエントリー
●カランビットナイフ(練習用)
膝蹴りの後に崩し
ケンジットシコ
サプー
ビセット
カパラ
あいさつでも記載してますが
本業もあるため
稽古に多くて週2回の参加率なので
参加できない稽古日に行われてるとは
思いますが、
【Silat(シラット)】
だけの集中直伝稽古は
はじめてでした
Deffic IMMF~国際近代武術連盟〜
の重要エレメンツの1つ
【Silat(シラット)】
は
インドネシアの伝統武術
を源流とし
近代シラットにも枝分かれし
素手や武器(銃まで)を
ディザームする
(武装解除)
近接格闘術として
海外の軍隊や
要人警護にあたる方々にも注目されています
師父も
自衛隊の方々へ
この技法を含む格闘指導を
行っております
また
台湾でもセミナーを行なっております
Deffic IMMF〜国際近代武術連盟〜
の中核をなす技法の一つ
core drive
(コアドライブ)
を用いた
フィギュア8
スネイク
の用法を
今回の稽古では
素手や
カランビットナイフ
に用いて指導していただきました
この稽古内容や技は
素手
武器
ともに
エグいです笑
相手の一打に対して
相手を制圧するまで
連撃がとまりません
また切り刻み続けます
稽古して改めて思うのは
武術をやられてる方に
うかつに
安易に
間合いに入ったり
近接格闘術の方々を
自ら掴んだり
手足をわずかでも
敵意や悪意をもって摂取たら
大変な事になると実感しました
実際にそのような場面にはあいませんし
実際にそのような場面に遭遇した際に使用できるかわかりませんが
少なくとも武術の修行歴の長い方は
反射条件レベルだと思います
(私はまだ未熟ですが)
たとえば
刃物を持ったものが
正面から
●突く
●上下から切りつける
●左右から裂く
5種類の行動をしてきた場合
その対処法は倍どころではありません
まして
内容は記載できませんが
その対処法の結末は
悲惨です
こちらも無傷では済まない場合もあるため
なおさら相手を制圧する場合はその倍以上になります
(稽古での技がエグさをものがたっております)
試合のような場面で使用するような技でも
普段、使用できるような技でも
ありませんが
このような性質の技を
修行し身に付く事で
自身に繋がります
(過信してはいけませんが)
長文になりましまが
【Silat(シラット)】
の稽古内容の
新鮮さ
奥深さ
普段の稽古とシンクロ度合い
に興奮でした
本日も稽古ありがとうございました
押忍

