
:喪服姉妹wお通夜でしたコンバンワ!
バカ姉妹の写メとはちょいとずれて真面目な日記になりますが。
5月5日 16:30
大腸癌でなくなったじじ。
享年80歳でした。
東京から妹と急いで帰って、かけつけた時、じじには白い布団がかけられていました。
それでも顔にかけられた布取るまで、なんとなく実感なかったんだけど…もう冷たくなって動かないじじを見て涙が止まりませんでした。
最近の出来事をまとめて報告をしました。もう少し待っててくれれば目見て言えたのに。。
術後はガリガリだった顔も、薬の副作用で少し太ってきてたので、ホントいつも通り寝てるみたぃでした。
それでも、冷たくなった手を握っても握り返してはくれません。
…なんでもっと沢山会いに行かなかったんだろう。なんでもっと電話しなかったんだろう。
病気になってから、身体が不自由なことにイラついてるじじに会うのがこわかったんです。
何もしてあげられないのが悲しかったから、会いに行くのも少なくなっちゃったんです。
ごめんねじーじ。
ほんとにごめんね。
孫が4人いるのに、誰も結婚式見せてあげられなくてごめんね。
手術して胃癌は摘出したんだけど、あちこち転移してたんだね。
最近は身体中が痛いって言ってたし、やっと楽になったね。
5月7日 今日は納棺でした。
巷で噂の『送り人』の仕事は、ほんと素晴らしかった。
着物着替えてから、家族皆でじじの身体拭いて綺麗にしてあげるんだけどさ、じじに触れるの最後なんだなって。
冷たくなったじじのしわしわな手を拭いてあげながら、小さい頃一緒に動物園行ったこととかバドミントンしたことを思い出して、また涙が出たよ。
綺麗に旅支度してもらえてよかったねじーじ!
ちゃんと迷わず天国行くんだよ!
明日はとうとう火葬です。
ほんとにほんとにお別れです。
いっぱい泣いてちゃんとお別れしてきます。
じーちゃん大好きだょ。