初めて日向坂46のライブを目にできたからこそまた色んな欅坂46に対する思いや考え、発想、妄想が膨らむ。
私の心の中にはいつだって欅坂46がいるみたいだ。
日向坂46のクリスマスライブは終始可愛いの大渋滞だった。
普段は「日向坂で会いましょう」や「HINABINGO」でみる愉快な彼女たちの姿。
一人一人、可愛さや個性を生かしながらバラエティに積極的で常に賑やかである印象を持っていた。
これは欅坂46に共通することではあるが、やはりライブになると普段のバラエティ番組でみる彼女たちとは打って変わって、可愛さを保ちながらも一曲一曲に思いをブチ込めてパフォーマンスする彼女たちのギャップを目にすることができる。
まさに「ギャップ萌え」。これは彼女たちのために作られた言葉に違いない。
(欅坂46に関しては人生で最大のギャップ萌えに遭遇してしまったため今こうしてオタクをしている)
(正直「ギャップ萌え」に納まりきるほど簡単な感情ではない。奥の深い「ギャップ萌え」です)
ライブの中で特にその可愛さに目を奪われたメンバーは河田陽菜さん。
普段から番組で見せる天然ぶりとそのおっとりとした声と喋り方で可愛いなあとは思っていたが、クリスマスライブでの頭部高めで結ばれ動くたびにファサファサ揺れるポニーのテール姿は、この世で一番似合っているのではないかと思わせるほど、すごごごごく可愛かったのです。
こりゃあ織田奈那が推すわけだ。
織田奈那元気ですか?会いたいです。
そして個人的なMVPは上村ひなのさん。
「一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない」
え?本当に15歳なの?
スイッチが切り替わったかのように見せるそのキレキレダンスと歌声は
パファーマンスで初めて露わになるあなたの本性なのですね?
空いた口がふさがらないとはこのことか。
それと、15歳には難しすぎる歌詞。
これを将来もう少し大人になって歌う彼女の姿を心の底から見たいと思ってしまった。
他にも普段とのギャップにやられたメンバーがほとんどですごく魅力的でした。
まだまだ書きたいことはあるけれど、今回はこれくらいにしておきます。。
(ついつい、予想より長くなってしまった)
さて、ここからが私の心の中の話。
今回のひなクリでは幕張メッセで行われ、そのステージ構成にはすごく感心した。
メインステージを前と後ろに用意する、一つ一つの通路をメンバー全員がトロッコに乗って移動するなど、彼女たちとファンが常に「一緒に」ライブを作り上げて楽しむための工夫がたくさんされていた。
一番感動したのが、見る人によっては大きく邪魔される会場の左右に図太く立っている柱の存在。
そのネガティブな存在を逆手に、一つのステージとして作りだしていとことにすごく感動した。
私自身も今までライブ中にあの大きな柱のせいで好きなアーティストをみることに苦労した経験もあったが、人数と曲数の多さ、そして曲調のバリエーションも豊富な「アイドル」だからこそ作り上げることのできるステージ構成なのだと思った。
では欅坂46の場合は?
個人的に、欅坂46のライブでは「ファンと一緒になって作り上げる」感覚ではなく、
欅坂46に置いて行かれないように、今にも振り落とされそうになるが、必死にしがみついていくような感覚を常に覚えている。
そんな欅坂46だからこそ、そのメッセージ性が強い楽曲、激しいダンス、みるものを釘付けにするまるで映画のような演出を最・大・限!に生かしたステージ構成がされたライブパフォーマンスをみてみたいと思った。
例えば、、、
会場のど真ん中に円形のメインステージをどかーんと。
そこから東西南北と4方向に伸びていく少し短めの花道。
以上。
主役は真ん中のセンターステージ。
花道で少しでも近い距離でその迫力を味わう。
そのステージを取り囲むように360度全方向に席を作る。
つまり、欅坂46のパフォーマンスを、会場にいる全員が、どこの席にいても、どの角度からでも、しがみつくことができる。
エキセントリックの「冗談じゃない、興味もない〜」の独特な体勢を後ろからみることができるの?
はっ、、もしかしてこっちサイドはふーちゃんと織田奈那のセカアイの最後のギター音でギュッと握る仕草をみることができるのでは、、?
ちょっと待って、二人セゾン最後みんな中で変顔してなかった?
やばい、ついに鈴本美愉ちゃんが、、正面に来た、、、
(鈴本美愉ちゃん元気ですか?会いたいです。)
今までとは違う角度でパフォーマンスを目にすることでファンにとっては新しい発見が生まれるとと同時に、チーム欅坂46としては360度からみられるということでどの部分をどのような方向からどのように魅せるかと新しい演出が増えるのでは。
(イメージとしてはStudent DanceのMVのような感じ)
そして天井にはバスケットボールの試合会場などでよくみるアリーナ天吊4面LEDディスプレイを使用してメンバーの細かな表情を映し出す。
ステージを取り囲む観客席に対しては、一列一列で段差をつくる。
そういうセットが作れるかどうかは置いといて、段差を一列ずつ作ることによって
身長差で苦しむ人がいないようにする。
(きっとアリーナの一番後ろの人たちは人工的に作り出された少し不安定な段の上に結構な高さでステージをみることになるw)
ここで大事なのは、このステージ構成はある程度コンパクトな会場でこそ、
「会場にいる全員が欅坂46のパフォーマンスをどの角度からもしがみつくことができるライブ」が成り立つということ。
思い描いているのは、「武道館」。
今年、武道館で行われた3rd Year Aniversary Liveを西側の一番最後の列で鑑賞していたわけですが、はしゃぎすぎると今にも落っこちてしまいそうになるくらいの角度がついており、そこからみた「語るなら未来を」の3列目にいた平手友梨奈はその日一番のキレキレダンスなのでは?
と思うくらい気迫あふれてて私の脳裏に焼き付いているのです。
その時の鳥肌をもっと多くの人に味わってほしい。。。
そのコンパクトですごい角度のついた客席をもつ歴史ある武道館で、、
これは個人的な妄想のため、このようなステージ構成にした場合多くのデメリットが生じる。
・ステージを真ん中のみに置くことで、ファンに様々な考察を誘うストーリーを作り出しにくい
・2019年全国アリーナツアーや東京ドームでみせたような大規模なセットを置くことはほぼ不可能
・メンバーが裏に履ける時間がないww
・モニターを天井に吊るすことでメンバーとの距離が生じてしまい、視野にメンバーとモニターを入れておくことが難しくなる
(これは個人的に)
なにが言いたいかというと、
はあああっっっ!!!欅坂46のライブに行きたいっっっっ!!!!!!

https://www.allnightnippon.com/news/20191220-49451/