こちらも昨日現像したフィルムから。
宮本武蔵が晩年にこもり、その集大成ともいえる「五輪書」を記した洞窟である。
そこにいたる途中、苔むした五百羅漢が鎮座し、霊場らしい雰囲気を出している。