こんにちは![]()
野菜を茹でると、水に溶けやすいビタミンCやビタミンBが流れ出てしまう・・・![]()
と聞いたことありませんか![]()
せっかく野菜を食べるなら、栄養も逃さず摂りたいですよね![]()
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野菜の栄養も摂れて、うま味もしっかり残る調理法、
ぜひお試しください![]()
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『栄養を逃さない!無水調理の方法とは?』
無水調理とはどんなもの?
無水調理とは、鍋の中の水分が本体とフタの間に水の膜(ウォーター被膜やウォーターシールなどと呼ばれます)を作り、鍋の中を定温・定圧に保つことで、少量の水や油で調理する方法です。
野菜は野菜の持つ水分だけ、肉は肉自体の脂だけで調理することができます。
水に溶けだしてしまうビタミン、ミネラルやうま味成分の損失が少なく、栄養を逃さない調理法です。
無水調理を行うには・・・
無水調理を行うには、適した鍋と正しい調理方法が大切です。
これさえ知っていれば、どなたでも簡単にできます!
○無水調理に適した鍋とは
無水調理は、鍋と蓋の間に水の膜を作ることで可能となります。

加熱すると、鍋の中の水分が水蒸気となり、鍋本体と蓋の間に、水の膜(ウォーターシール)を作って密着します。
この状態を保つことで、最小限の水分だけで調理ができ、加熱を止めた後の余熱で調理することができます。
そのため、鍋と蓋が密着するようにつくられた、精巧な鍋である必要があります!
鍋を買う時に「無水調理可能」などと書かれたものを選びましょう。
普通の鍋では無水調理はできませんのでご注意ください。
○無水調理の方法
鍋と蓋の間に水の膜(ウォーター皮膜)を作って、上手に調理するには・・・
①食材を鍋に入れ、蓋をして中火で加熱
②鍋本体と蓋の間から蒸気が出始めたら、極弱火で加熱
これだけです!
ポイントとしては、火力が強すぎるとウォーター皮膜が効かなくなってしまうので注意してください![]()
ウォーター皮膜が効いているか確認するには、鍋とフタの間から蒸気が出始めた時、フタのつまみを回してフタが水の膜ですべるようにクルクル回転すればOKです。
○鍋にどれくらい水分を入れるのか
ほうれん草、小松菜、白菜などの葉物野菜
・・・洗った後水気を切らずそのまま入れる
ジャガイモ、にんじん、かぼちゃなど固めの野菜や卵
・・・鍋底一面に行き渡る程度(コップ半分くらいが目安)の水を入れる
卵は、濡らしたキッチンペーパーなどで縦になるように支えると、黄味がかたよりません。
無水調理のメリット
わずかな水分で調理できる無水調理のメリットは・・・
①ヘルシー調理!
野菜は野菜の持つ水分で、お肉はお肉の脂で調理できるので、余分な油を加えることなくヘルシーな調理ができます。
これにより、素材本来の旨みが引き出されるので、味付けも最小限で美味しく仕上がります。

②栄養を逃さない
野菜はたっぷりのお湯でゆでた場合、水溶性のビタミンC、Bなどが茹で汁と一緒に流れ出てしまいます。
無水調理なら最小限の水分だけで調理できるので、ビタミン・ミネラルなどの栄養やうま味を逃しません。さらに、野菜の色も鮮やかに仕上がります。
③省エネ、エコ調理!
ふつうに野菜や卵を茹でる場合に比べて、お湯を沸かす時間が短縮できます。
無水調理は水分が少ないので、沸騰までの時間が短く、短時間調理が可能です。
しかも短時間で中の気圧が一定になり、熱が鍋全体に安定して伝わるので、火を止めて余熱調理も可能です。

無水調理のコツ
①弱火が大事!
蒸気が出始めたら弱火にして加熱することで、ウォーター皮膜ができます。
強火はNGです!
②余熱で調理
鍋の中が密封された状態なので、熱が鍋全体に安定して伝わります。
そのため、早めに火を止めて余熱調理ができます。省エネにもなりおすすめです。
③鍋の蓋が取れない時は
鍋と蓋が密着しているため、冷めると蓋が取れにくくなることがあります。
その場合は、弱火で少し加熱することで、簡単に取れるようになります。
簡単にできて、栄養も逃さずヘルシーに仕上がる無水調理。
ぜひ日々のお料理に取り入れてみてくださいね![]()
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最後までお読みいただきありがとうございます![]()
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