新商品のご紹介です


本棚のようなカットボード
木製品シリーズに新商品が加わりました!
火の無いIHなら木製品をコンロの近くに置いておいても、炎が燃え移ったり、
焦げたりする心配が無く安心して使えます!
木製品は使うほどに手になじみ、愛着が湧いてきます。
キッチン周りを木製品で揃えるのも、温かみがあって良いですね。
まな板はやっぱり木!?
最近ではプラスチックや樹脂製のまな板も多く、便利なものですが、
やはり本当に相性が良いのは木製です。
木のまな板はプラスチックなどに比べて、
適度な柔らかさがあるため包丁の刃当たりが良く、
刃を傷めにくいです。また使う人の腕の負担も少ないです。
まるで本棚のような・・・
5枚のまな板の側面には、
MEAT(お肉)、FISH(お魚)、VEGETABLE(お野菜)、
FRUIT(果物)、BREAD(パン、ケーキ)と書かれ、用途別に分けられています。
本棚に収まった本の背表紙のようです。
一枚のまな板で様々な食材を切ることはできますが、
生ものなど臭いの付着が気になる時もありますよね。
用途別に使い分ければ衛生面でも安心です。
サイズは小さめの250mm×200mm×10mmです。
軽く、扱いやすいので本棚から本を取り出すように使えます。
使い勝手も良く魅せる収納にもなります。
裏面には5cm四方で溝が入れてあり、切り分けの際の目安になります。
天然木の無垢材を使用したカットボードです
木の種類は「青森ヒバ」と「朴の木」の2種類です。
「青森ヒバ」・・・
ヒバ(アスナロ)は木曾五木に数えられる程の良材で、ヒノキ科に属しています。
青森ヒバは昔から神社、仏閣の建築材としてよく使われていますが、
その材質は薬用成分が強く、湿気、腐蝕などに対する耐久性が強い事が
長年の実績により証明されています。
また、桶などの風呂用の道具の材料としても利用されています。
ヒバは独特の強い香りが特徴で、菌に対して非常に強い事から、
まな板材としては最高級の材と言われています。
「朴の木」・・・
ホオノキは樹高が20~30mほどの大きさになり、
アテがほとんどでない事から
切削加工性が非常に高いという事が特徴の木です。
また、木に刃物が触れても刃物が錆びず、
刃を痛めないという性質が持っている事から、
昔から刀の鞘にはこのホオノキだけが使用されてきました。
乾燥後の狂いが少ない事もホオノキの特徴のひとつです。
ホオノキの刃当たりが良いという特性を活かした使用方法としては
刀の鞘、まな板などがあげられます。
(木材博物館より引用 http://www.wood-museum.net/)
見た目の特徴としては、
青森ヒバのほうが朴の木よりも明るい色合いで黄味がかっています。
朴の木はグレーがかったような落ちついた色合いです。
また、青森ヒバにはヒノキのような強い香りがあります。
「青森ヒバ」、「朴の木」はどちらもまな板には最適な素材です。
キッチン周りが華やかになる、木製のカットボードのご紹介でした。
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カットボード
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