私の道しるべ…ALS闘病記

私の道しるべ…ALS闘病記

2024年【ALS】の診断。この難病と向き合って、生きていく事になった、日々のブログになります。

振り返ってみた…


左手の親指の異常から、脳梗塞の前兆を疑い脳神経外科へ。
(脳並びに血管など全く異常なし)

次は頸椎を調べる様にと、整形外科へと言われたが、症状的に納得出来なかったので、無理言って脳神経内科へ紹介状を書いて頂いた。


脳神経内科でも、整形外科で調べたかと聞かれたが、一刻も早く検査したかったからと伝えたら、とりあえず整形外科で、頸椎のMRIだけでも撮影しましょうと言われ撮影。

整形外科から届いたデータを見ながら、脳神経内科での最初の判断では、神経の通り道が狭くなり、神経を圧迫する頸椎症と判断されました。

「治療法は?」とたずねると…
「手術が早い」と言われ、紹介状を持って大学病院へ…

そこでは医師から「これは頸椎症の症状とは言えない」…と言われ、検査入院した結果ALSだった。



もしあのとき、頸椎症の手術をしていたら、今頃どんな展開だったの?

首の骨削って無駄な治療してた?


難しいよね。
医療による判断とは、本当に難しい…

ALSと言う判断は
「実は間違いでした」
…と言う落ちなら嬉しいが…

それこそ笑えない。

それでも「何とかなる!」と信じる自分が強く存在しているのは確かです。