あの監督は、失くなってしまった物を探しているんだ。


大人になること、時が経つことによって、
身長は大きくなるし、記憶もあやふやになってくる。
成長だとか忘れただとか、
それは永遠の反対側にあって、
それは儀礼の一種であって、
この世界に生きている限り避けられないものだと思う。
自分のその運命に抗う気持ちと、
向上したいという気持ちがごちゃ混ぜになって
真ん中の所に結晶化した時、
悔いの無いように尽くせるのではないだろうか。
削り取られて喰い込んで膨張することは、
時には痛みであり、喜びでもあるけれども、
恐れて何もしなければ、
ただ、音も無く朽ちるのを待つばかりだ。

しかし、そうだとしても、核の所にあるものは、
外殻のおかげでけっこう
大事にされていると思う(そうであって欲しい)。
さきほどの永遠の辺りにあるものはこれだ。
自分であることはそう易々と変えられるものではないし、
大切にしている考え方だとか信じているものだとかは、
ちょっとやそっとではびくともしない。
むしろ、新しく加えられたものと複雑に絡み合うことの方が
多いような気がする。
それを解いていったり、
まとめて絞って汁を出したりして
映画や本などの作品や、
言葉になるのではないかと思う。

遠い先にあるものを目指すと、
沢山の嫌な味を感じることがある。
そして、しびれて頭がぼんやりしたり、
倒れて頭をぶつけたりする。
それでも、落としたものを拾い集め振り返りながら、
辿り着いた自分の姿を夢見るのが私たちだと思う。





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抽象的で分かりづらいため、
もし、ここまで読んでくれた方いましたら、
非常に気まずい思いがします。すみませんでした。
本記事は、
『きみを守るために ぼくは夢をみる』
という作品を、筆者様には失礼かもしれませんが、
かの監督の作品と関連付けて読み、
その感想をまとめたものです。


 
「宴もたけなわですが・・・」って
よく聞く文句ですよね。
でも、どういう意味なのかわからない。
私自信も知らずに使っておりました。

そこで、ネットでちょっと調べてみた所、
昔から「盛り上がって最高潮に達した頃」
という意味で使われていたようです。

※漢詩の解釈から見つけてきたので、
間違っているかもしれません(;`・ω・)ノ

つまり、「宴もたけなわですが」という
使われ方をした場合、
「宴が最高潮に盛り上がっておりますが」
のような意味になるようです。
中締めでも使えるんですね。

他には、「長ける+成る」に由来し、
「時間が経って盛りが過ぎた頃」という
意味もあるようです。
「齢たけなわ」も聞きくことがありますよね。


個人的な解釈なのですが、
前者も後者も、共通して
「あとは衰えるばかり」のような
物事に対する儚い気持ちや
切ない気持ちが含まれているように思います。
元は別々の言葉だったのかもしれないし、
どちらかが新しく加えられた意味なのかもしれない。
今では、両方の意味で使われている「たけなわ」ですが、

「(宴が最高潮に達しているのを目にしながら、)
いつかは終わってしまうんだナァ」

と、少し感傷的になって
使ってみるのもいいと思います。


 
 

ネットに繋ぐと、高確率で昏睡状態になってしまいます、
うちのノートPC。

カーソルは動かないしもキー入力も全く通じません。
ネットに繋いだままPCを立ち上げるだけでもダメ。
もう地図記号の果樹園みたいなボタンを押すしか
手の打ちようがなくなるのです。


ぐーぐる先生に聞いてみたところ、この状態を
世間ではフリーズと呼ぶらしいことがわかりました。
ま、まさかうちの子が・・・!



それで、ちょくちょく調べること半年余り。
ついに対処法を発見しました、多分。
現在、経過を観察中です。


▼効果があったっぽいこと
・ BIOSをアップデートする(再起動有り)
・ ビデオドライバをアップデートする(再起動有り)


▼効果がなかったこと
・ 復元してみる
・ スタートアップを停止してみる
・ WindowsUpdateをやりまくる
・ デバイスマネージャで一通り更新してみる
・ デバイスを切りまくる
・ いらないソフトウェアを消してみる
・ 人に聞いた機能を使わなくする
・ いろいろがんばってみる
・ ふてくされて寝る





ドライバの更新なんて初歩中の初歩ですよね。
なんで気が付かなかったのだろうー・・・。
とりあえず経過良好なので良かった!
この調子であと2年くらいは頑張ってネ。




 


途中で記事が消えた。
あぁ~、夏読書の感想文がぁ・・・・感想文がぁ・・・。

ということでして、

ついったーからのコピペですまそうと思います。








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皆それぞれもっている現実は異なる。だから、その段差につまづいたからといって気に病む必要は無い。

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共感することと想像すること、この2つを大切にしよう。どちらかを疎かにしたら調子が悪くなるようだ。
 

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久しぶりに夏読書をしてみた。やれることをやらないって、もったいないことをしていることがわかった。気をつけよう。

 

この日記 にコメントしてみた。




キャラを大切にし過ぎたり展開が読めちゃったりするのって、
1話完結の時代劇だとか子供向けアニメだとか、
ヒーロー物の映画と似ていると思う。
あまり良い言い方ではないのだけど、
視聴者を振り回さず、美味しい所だけ見られる作品。
時代劇は比較的よく見るから個人的な趣味で言い換えると、
特に見る前の準備なんかもいらなくて、
役柄を愛することに専念できる作品。
小難しくないんだよね。それはそれで楽しいけれども。

でも、見てても本当に面白くない作品は、
始めから登場人物が死んでる。だから、
そこに生きてすらいないから、死ぬこともできない。

見かけのふるまいで生きているように見せてはいるけれども、
登場する人たちは、夢の中に出てくる人たちと変わらないような感じ。
主人公中心の世界で描かれると、
作品の展開で惹きつけられることはできても、
不自然さや違和感のような物が引っかかることが多い。
どこか見ていて気持ち悪い。
この辺は、まぁ、人の好みなんだよね(゜ε゜`@)
剣客商売とか裸の大将(芦屋雁之助の)とかは好きだし(笑





P.S. 天空さん


そういうことは君が率先して例を示せばいいと思うよっ!