一昨日は、阿佐ヶ谷の劇場にいきました。

ひさびさの阿佐ヶ谷。

とっても大好きな街。

いつか、ここで、お芝居やりたいなあ。


行きは地下鉄の南阿佐ヶ谷から。

ここからだと、劇場はすぐ。


帰りはJRの駅へ。

長い道のりだけど、

ものすごく楽しい。

誘惑がたくさん!


やれなかったガチャガチャをみつけ、思わず散財。

推しがちっともこないので、途中で心を鬼にしてやめました。

いや、ガチャ運ないんだから、最初からやめろよって、話です(笑)


その後も甘い誘惑がたくさん!


その全てを我慢して我慢して(笑)

私は大久保へ。


阿佐ヶ谷だとすぐだから、大久保いくと決めていました。

目的は・・・

カレーです!

大久保?

韓国料理じゃないの?

っていつも言われるんですが・・・

新大久保から、片側はコリアンタウンで、

片側はスパイスタウンっていったりするみたいですー。

いろんな国の料理がたくさんあります!

新大久保駅は、めっちゃ混雑するので、大久保駅からいくのが、オススメなんですよね。


そして、わたしは、

12月にみつけた、

おいしいおいしい、

ネパールのカレー屋さんへ!


ここをみつけたみちのりは、またおはなしするとして・・・

(わたしには、とっても、ドラマな展開でした!)




これが本当においしいんです!

しかも、安い!

お豆のスープと

今日は野菜のカレー。

そして、優しいお母さんが、

おかわりを聞きにきてくれるんです!



幸せな時間!

おかあさんとの写真、とったけど、のせていいかきいてないので、きいてみようとおもいます。

とても素敵なお母さんなんですよー!(っていいながら、そんなにかわらなかいかも?!)


私、あんまりにもおいしくて、12月から、何回も何回もいってます。

いろんなひとをつれて! すでに6人連れていってます!


ついには、1人でいってしまいました。


隣の人が連れの人に、ネパールのカレーで ここが一番おいしい!っていってました。

やっぱり!?

と嬉しくなってしまいました。

いや、大山にもおいしい、ネパールのカレーあるかも。


わたし、カレー好きなんだなあと、改めて、おもいました!

昨日、先輩の舞台を見に行ってきました。

演劇というより、漫才です。 

でも、

漫才と言う名前のドラマをみていた気がします。

とても素敵な舞台でしたー。

笑って笑って。


みにいけなかったジョニーに、楽しかった話をしたら、


あれですよね、

ヤノミさんの仲間にいれてもらった感じがするんですよね、


といってくれて、

それそれ!

言い得て妙!


いつも、

ヤノミさんのホームグラウンドで、いっしょに楽しんでる感覚になるんですよねえ。


本当にいい意味で、

めっちゃ楽しい宅飲み

してる感じ?

たぶん、ヤノミさんは喜んでくれる表現のはずー?!


リラックスして、思わず笑ったり泣いたりしちゃうんです。

今回はわらいだけでしだが。





ヤノミさんと!

共演者?というのでしょうか?

浅野さんも、一緒に撮ってくださいました!


ヤノミさんは先輩だけど同い年。

身長と年齢が

ちょうど18違うといってたので・・・

え?

あれだけの台詞、すごいなあ。

私はもう無理です・・・



とってもかわいいコンビ。

楽しい時間でした~




チラシの絵が缶バッチに!

かっちゃいました♥️




みる前に買っちゃいました。

仲間になりたかったんですね、私(笑)

今はカバンにつけてます♥️

千穐楽を無事に迎えました。

前回、全うできなかったので、

感慨もひとしおです。

ですが、

そんな、感慨に浸るひまもなく、稽古の毎日です。

なんなら、シアター711の稽古より過酷です。


実は、

広島の基町高校という学校によばれて、

芸術鑑賞会のため、いくことになりました。

色々悩みましたが、いくことに決めました。


とにかく、広い


広いだけな感覚でいましたが、

はけ口が全く違うため、

完全につくりなおしのところも。


いままで、隠れていたところも露呈し、

考え直すところも。


少し考えが甘かったのか


と思いつつ、

稽古にのぞんでます。


さらに、足の調子が悪くて、

久しぶりにしごとにいったら、

かばってたせいか、腰まで痛めました。

満身創痍


でも、

作品を完成させるため、がんばります!



学校の公演のため、一般の人はみれませんが、

応援していただけたら嬉しいです。


そういえば、知り合いのスタッフさんが、基町高校の卒業生なんだそうです。


その噂が耳に入り、なんと、奇遇な

素敵なご縁。


わたしにとって、

広島にいくのは、

長年むきあってきた、

ヒロシマ作品の延長にある気がしています。

行き先が、広島でなければ、おそらく、決断できなかったと思います。


こころをこめて、

作品を完成させようと思います。






千穐楽です。

本当に色々ありましたが、

もうすこしで完走です。

がんばります!


今回、客席と一体化したいという野望を胸に、稽古を始めました。

私は手探り。

でも、お客さまは、

けっこうのりのり。


ありがたい!



この感動をあと一回か


さみしく思いつつ。心を込めてつくります!





もう、東京の公演が終わってしまう。

さみしさも。

今回は再演とはいえ、全く、違う。

同じところが多いけど、

始まりが違うので、全く違う作品になりました。

ほんの少しのはずが、大いに影響を。


前回は死、から始まっていた。


稽古をしていくうちに、

明らかな違いに役者と共に気がついていく。

前回は“殺人”を目撃した者たちが、傷を抱えて、物語を始めた。

今回は違う。


台詞が、

というより、

台詞をいうひとが、変わっていく。


これは、面白い変化だった。


そして、途中できがついた。


これは、

演出家が目撃していく物語なのか・・・


つまり、

“私”という演出家が、物語を始めたようで、

役者と観客によって、

姿を変えていき、

それを、

私が目撃する物語なのだ。

なので、答えは、

演出家の私ですら

握ってはいない。


この感覚は、頭ではわかっていた

(どんなスタイルの芝居でも、ナマの舞台は、一期一会、その場かぎりのものだから)

けれど、

感覚して、

ダイレクトに感じることができるのは、

面白かった。

そういう意味での、“出演”であり、

出演者ではないのだなあ。

と。


船頭

扇動

先導






始まりはそうだけれど、

終わりは、 同じ、乗組員。


今日はどんな作品になるのか。