こんにちは、大城です。
【健康な体って何だろう??】
内的な部分でいうと栄養がしっかりとれている事。
これに限ります。
しかし、外的な部分ですが、
たーっくさんありますよね。
大きく分けると、
運動系か体のケアですが、
その中で今回取り上げるのは、
(ストレッチ、柔軟)です。
メディアや周りでは、体を柔らかくするのが良いと言われていますが、ここで勘違いすると大変な事になります。
体が柔らかい・柔軟である=体に良い
これは絶対ではありませんよ。
例えるなら、
トランクスパンツの腰ゴムがゆるゆるなのと、
ボクサーパンツのぴったりしたもの。
これをイコールにしてしまってる感じです。
片方は伸びきったゴム。
もう片方は引っ張ると伸びるが、離すとパチっともとの位置に戻る。
両方とも柔らかい、柔軟ではあるが大きく違うのわかりますよね。
これを体でもイメージして下さい。
ただただストレッチをして体を柔らかくしても、前者の緩いだけの体になり、
・疲れやすい
・筋の出力が上がらない
・怪我しやすい
・運動能力上がらない
などほとんど良いことはないのです。
しかし後者の柔軟性は違います。
しっかり体の軸をとらえて筋の出力を上げながらストレッチがかかります。
ストレッチをして痛い、、、という感覚は✖️
ストレッチをしてしんどい!という感覚が○
ですね。
もちろん動きを確認しないと何とも言えませんが。
体が柔らかいのに疲れやすい、腰が痛い、肩がこる
などの症状がある方は、前者の柔軟性になっている可能性が高いですよ!
もし、後者の柔軟だけど締まりがある柔軟性を手に入れたい方は、当院にご連絡下さい。
全力でサポート致します(^^)
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