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院の前に広く駐車場完備
【痛み解消に特化した治療院】
岸和田市藤井町 大城整骨院 大城です。
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ここでは今までの、
患者さんの痛み悩み、解決法を投稿します。
今回の悩み相談は『野球で肘が痛くて伸びない、、、』です。
まずその患者様のこれまでの流れを説明します。
・8ヶ月前に腰痛出現するが、日にち薬で痛み消失
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・半年前にピッチャーとして投球中に肘の内側に痛み出現、レントゲンにて剥離骨折と診断され投球を2〜3ヶ月休み保存療法
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・少しずつ軽いリハビリもかねて投球再開するが、次は前とは違う場所の肘周りが痛くなり、またレントゲンで診てもらうと肘関節の炎症と診断
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・これは整形外科ではなく、治療院で根本から治してもらわないとダメだと保護者が判断し、次の日某野球に有名な治療院にて治療をしてもらう
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・痛みはなくなりピッチングフォームも改善してもらい問題なく投げれるようになる
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・しかし、1週間後の試合での投球後に肘に激痛、肘が伸びない伸ばせないで、本人は度々の痛みで精神的にまいってしまい落ち込んでしまう(もうこのまま野球できなくなるのでは、、、と悩む)
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・3日後に保護者が当院の噂を聞き来院され治療開始、1度目の治療で肘の痛みは10から1に解消。この時、肘まわりの治療は行なっていません。
とういう流れとなっています。
今までにもたくさんの野球選手を治療してきましたが、このような症状の選手はたくさんいます。
野球は痛みを繰り返すことが多いです。
特に、肘や肩、腰と股関節が多いですね。
では、この選手はなぜ肘が痛くなったのかを説明します。
僕が治療したのが半年経過した段階なので予想の範囲でお話しますが、まずあやしいのは最初に発症した腰の痛みです。この時すでに骨盤まわりで不具合が出て腰に痛みが出たにもかかわらず、日にち薬で痛みをごまかし姿勢を崩したと考えられます。
その2ヶ月後に姿勢不良が肘に負担をかけ剥離骨折発症。
病院に言われるまま、投球をやめて保存療法。
ここでまず剥離骨折はしてるが治療をしておくべきでした。
そして、投球再開するが前のようには当然投げれず他の筋肉や関節に負担をかけて、また肘周りに痛みが出現する。ここで保護者の方が根本治療が必要だと気付き治療院に行く。
とても良い判断だと思います。
ここでまた投球を休ませてをすると、このままずっと肘の痛みは繰り返していたでしょう。
しかし、肘以外の筋肉や関節の動きを改善しきれていないせいで痛みがまた出てきました。
ここで大城整骨院の登場です。
最初、電話での相談でしたが半年前から肘のトラブルがあると聞いた時点で、これは肘以外が原因だなとある程度予想していました。
実際に来院され話を聞き、動作分析をおこなった結果、やはり原因は首から骨盤まわりにありました。
実際に肘以外の治療で肘が伸びない、痛いと証言していた選手の症状が、「え?伸びる!うそやー!痛くない」と驚いていました。
そりゃ驚きますよね。
肘が痛いのに肘以外を治療していくとどんどん痛みがなくなり可動域も上がっていくのですから。
では、最後の説明に入ります。
肘や肩もそうですが、痛みには放散痛という、もともと悪くなった場所をかばって他の筋肉や関節をかばううちに別の場所が悪くなり、そこで神経を圧迫したりすることにより、もともと痛かった場所に痛みが出るという症状が数ヶ月経つと多々出てきます。
体の中で痛みを繰り返している方は、この可能性が大です。
本当の根本治療をおこなってください。
嘘のように痛みは解消します!
当院も根本治療に特化した治療院です!
あなたの体を全力でサポート致しますので、悩まれている方は是非相談して下さい。