推し活してから、チェキ淡々増えますよね。
1枚、2枚なら嬉しいけど、10枚くらいならファイルで入れて、でも気がつけばもう50枚、100枚になって、箱にぎっしりです。「これいつの?」「どのイベントだっけ?」が積み重なって、結局見返さなくなる。
私もそうだった。
試した3つの方法、それぞれの限界
1. ポケットファイルに挿す
王道。イベントごとに分ければ、めくって見返せる。物理的に所有感もある。
でも、続けるとファイルがどんどん増える。場所も取るし、探すのも大変。「あのライブのチェキ見たい」ってなったとき、どのファイルに入れたか覚えてない。
2. スマホで撮って写真フォルダに入れる
現物よりはマシ。色あせしないし、検索もできる。
でも、写真フォルダは「全部入る」が故に、チェキ以外の写真に埋もれる。そして、どの写真がどのライブのチェキか、ファイル名を見ても分からない。
3. 既存の写真整理アプリを使う
アルバムアプリならイベントごとにまとめられる。
ただ、これらはあくまで「汎用写真アプリ」。チェキ特有の「公演名・日付・会場・座席」みたいな、ライブならではのメタ情報を残すことを知らない。ただの写真として扱われる。
私が欲しかったもの
整理するなら、こういう形がいい。
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イベントごとに1枚の台紙にまとまる
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公演名・日付・会場・さらに座席まで残せる
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検索できて、色あせず、いつでも見返せる
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予定(スケジュール)とつながっている
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写真は端末から出さない
これを満たすものがなかったから、作ることにした。それが、推しROOMの「チェキ」機能。
推しROOMでどう整理するか
撮ったチェキをアプリに取り込むと、イベントごとの「台紙」に自動でまとまる。手で並べなくていい。
台紙には、公演名・日付・会場までセットで残せる。後から「あのライブ」がすぐ見つかる。
予定を先に入れておけば、その予定にチェキを紐づけるだけ。ライブの予定とチェキがセットで残るので、「いつ・どこ・何の公演」が絶対に迷子にならない。
現物とデジタル、両方残すのがいちばん安心
現物は飾って楽しむ、デジタルは保存用。これが私のいまのスタイル。
さまざまなパラメータを調整できる
飾りっぱなしは色あせの原因になるから、お気に入りはコピーを飾って現物は暗所に。で、全部スマホで撮ってアプリに放り込んでおく。そうすると、いつでもどこでも「あの日のチェキ」を見返せる。
チェキが増えすぎて困ってる人、一度試してみてください。


