今年の2月末日、


洗面所にある鏡と手鏡を使って頭を見ながら


「白髪が増えた気がするなぁ」


なんて思っていたら・・・


もの凄い寝ぐせ跡を発見!!!


うわっ!ここ凄い寝ぐせ跡がついてる!と思ってまじまじと見ていたら


あれ???


あれれ??????








髪の毛がない・・・


しかもアトピーのような肌荒れまで起こしてる。。。



これ、現実だよね???


マジでそう思った。


でもいつからハゲてた?会社のみんなは気づいていたのか?


いろんな不安がよぎっていった。


場所は側頭部で、つむじの横らへん。


自分では気づきにくい場所。


大きさは500円玉ぐらい。


ストレス??? いや、ストレスは特に感じてない。


思い当たるのは、食生活。


とりあえず、変化させた食生活を通常のものに戻した。


そのうえで皮膚科に行った。


医者からは


「これは典型的な円形脱毛症です。でも安心して下さい。はいてますよ。じゃなくて必ず治りますよ。治るまでには半年ぐらいかかりますが、それまでは冷却療法と毛根の血行促進薬と抗炎症剤で治していきます。2週間に1回通院して下さい」


そんな内容のことを言われた。


薬を飲んで2週間後、医者に行くと


「まだ生えてませんよね?ちょっと見せてもらえますか?・・・・・!?あれ?生えてる!!もう生えてますよ!これは凄く早いペースです」


と言われた。





肌荒れが治りかけて無毛の大地に僅かな草が!!


なんていうか、荒れた大地を整地して種を捲いたような。。。


そう、ここからワシの「頭のピグライフ」がスタートした。


そこからは日に日に草は育ち始め、





だんだんと毛の密度も増していった。


そう、密度といえば、皮膚科で先生を待ってる際に看護婦さんから


「つる太さんって35歳(当時)なんですか!?全然見えない!若い!」


と言われました。


当たり前です。スケベですから!


毛の密度も増したんだから看護婦さんとの親密度も増してもいいはずです!


いいはずです!


いいは・・


で、なんだかんだで3ヶ月経たずに完治しました。



良かった良かった。



食生活の変化が原因だとは思うけど、


それでも結局何が円形脱毛症の原因かは分からなかったので


とりあえず食生活の変化のなかでも一番可能性が低いであろう某サプリメントの摂取だけ開始しました。



が!!


それから1ヶ月後、また円形脱毛症が再発!!!


今度は前頭部。


ちょうどユニコーンの角を折りましたっていう位置。





1円玉ぐらいのハゲが再び降臨した!


そこまでワシをつる太にしたいのか。


そして、もしやと思い、その開始した某サプリメントを中止したところ


すぐに毛が生え始めて2ヶ月で完治。



そういえば、このサプリメントを飲んでる期間はずっと耳の傷口が治らなかったし、よくよく考えてみると


サプリ飲む→2ヶ月後500円ハゲができる→中止して完治→サプリ飲む→1ヶ月後1円ハゲができる


ということで、完全にこれが原因じゃないか?という結論に。


このサプリを中止してからは傷口も完治したしハゲも治った。



そうか、そういうことか。。。



そのサプリ名は公開しませんが、どうもワシにはそのサプリに含まれるビール酵母が合わなかったようです。


お酒に弱い体質が関係してるのか、本来は身体に良いとされているビール酵母がワシの体内でアレルギーを起こしてリアルつる太を完成させようとしていたわけです。


仕事柄、そういうサプリなどが手に入る機会が多く、それが災いとなった出来事でした。


みなさんも気をつけて下さいね!









先ほど、ショッピングモールに行ってきました。


食事をし終わり、男子トイレに入ると、


ウンコ用の個室が2つ閉まっていました。



まぁ、ワシはオシッコのほうだから気にせず用を足していたのですが、


その個室のうちの1つには3歳ぐらいの子供と そのお父さんが


一緒に入っていました。


そして、その親子の隣の個室には20代の若者が入っていました。



ワシがなかなか出ないオシッコと格闘していると、


20代の若者のほうの個室から、


ガラガラガラガラガラ


ガラガラガラガラガラ


シュバッ


という音が聞こえてきて、その瞬間、その隣の個室から


3歳ぐらいの男の子が叫んだ!



誰だ!トイレットペーパーをたくさん使ってるのは!




間髪いれずにお父さんが息子を制止する。


おい!こらこら!



シーン・・・・




ワシが用を済まし、トイレで手を洗っていると


その20代の若者が個室から出てきたので


同情心の湧いたワシはその犯人を捕らえることもせずに見逃してやった。



そのあとすぐにその親子も個室から出てきたのだが、


その息子がワシを見るなり


お前がたくさん使ってたのか!





とは言わずにトイレを去っていった。


やっぱり子供にはワシがトイレの紳士だってことが分かるんだなぁ。






今日はスマートフォンの機種変に行った。


毎月7000円かかっているスマホ代が高すぎてウンコ漏らす寸前なので


毎月3000円で使える格安スマホに変えようと思ったのだ。




端末の性能や通信速度はイマイチだけど


それでもワシには十分といえるぐらいのシロモノ。



これはauでもDocomoでもSoftbankでもないため


これに機種変すると一般的な携帯メールアドレスは使用不可となる。


これはちょっと痛いけど仕方ない。



ということで、詳しいことはあんまり良く分からないけど


その辺はビックカメラの店員さんに訊けばいいやと思って


鼻息を荒げて買いに行った。



ビックカメラ到着。


まず最初に店員Aさんに質問した。


「AはBですか?」


『AはBです』


「分かりました。ちょっと考えさせて下さい」



しばらく考えたのち、結論が出たので、今度は店員Bさんに質問した。


「AはBですよね?なのでBのほうを買おうと思うんですけどCはDですか?」


『いや、その前に、AはBではないですよ』


「え?そうなんですか?」


『はい、AはBではないです。あとCもDではないです。』


「ちょっと考えさせて下さい」



しばらく考えたのち、結論が出たので、今度は店員Cさんに質問した。


「これって今の電話番号を引き継げますよね?」


『いや、引き継げないです』


「え?引き継げないんですか?」


『はい。全く新しい電話番号に変わってしまいます』


「わかりました」



AがBであるかどうか、CがDであるかどうかよりも


電話番号が変わってしまうということが決定的にNGだったので


ワシは機種変せずに帰ることにした。



帰りの電車に乗り込み、発車までの数分間をつかって


スマホで再度、あのホームページを開いてみた。






え?







ビックカメラでは、現在販売している音声通話機能付のオリジナルSIMカード「BIC SIM」において、 ご利用中の携帯電話の電話番号をそのままで、SIMカードにお乗換えできるサービスを4月17日(木)より開始!



電話番号を移行できるじゃん!!




すぐさま電車を降りてビックカメラに再び向かう。



今度は店員Dさんに質問した。


「さっき他の店員さんに電話番号を引き継ぐことはできないって言われたんですけど、ここには引き継げるって書いてあるんですよね。どっちなんですか?」


『引き継げます』



結果、この店員さんの言ってることが本当で、


さらには今まで説明してくれてた店員A~Cさんの言ってることは


間違ってたことが判明。



なんで こんなにも言ってることが皆バラバラなんだろう?


スマホで通話したいって言ってるのに通話のできない機種を紹介されたり


とにかく困ってしまった。



もっと言うと、


今日は会社で1時間だけ休日出勤したんだけど


正門の鍵の暗証番号が分からずに入れなかったり、


ビックカメラに向かう途中で電車が人身事故で1時間10分止まったり、


電話番号が引き継げないと言われてブルーになってる心を温めようとして


うどん屋で温つゆを頼んだら冷つゆが出てきたり、


帰りの電車で行き先の違う電車に乗ってしまって大幅に時間をロスしたり


何故か今日に限って風邪を引いてしまったり、


ビックカメラの店員さんには「誰が本当でしょうクイズ」をされてしまったり、


とにかく変な日でした。



でもね、たったひとつだけいいことがあったんです。


電話番号を移行するための手続きをしに、auショップに行ったときです。



8年ぐらい使っていた au とサヨナラをする・・・しょぼん


そんな寂しい想いを胸に秘めてauショップに入ったんです。



すると、そこには可愛い店員さんがいました。


その店員さんがワシの対応をしてくれました。



auを解約する・・・


そんな残酷なことをこの可愛い店員さんに告げねばならないのか。


ワシは申し訳なさそうに店員さんに告げた。



すると、その店員さんはニッコリと笑ってくれた。


そのニッコリとした歯には歯垢は全くなかった。


可愛い笑顔だった。


別れを告げに来たのに、優しい微笑みで返してくれる。


天使のようだった。



そうか、ワシはこの素敵な笑顔を見るこの瞬間のために


毎月7000円も払ってきたのか!


なんて思うわけねーだろ。






えっと、まずどこから話していいのか分かりませんが


結論から言うと、子供ができました。



事の始まりは数ヶ月前、職場の同僚からお誘いを受けたんです。


で、なんだかんだで子供ができました。



正直、まだパパになる心構えができてません。


でもきっと皆、こういう気持ちを経てパパになっていくんですよね。



あぁ、なんかこの記事を書きながらも動揺しています。


ホントにワシなんかがパパとしてやっていけるのかなぁ。



っていうか、その前に相手のご両親にも挨拶しに行かないと。。。


挨拶するとき・・・どうしよう。


できちゃった婚?とか言われたらワシは首を横に振って


この記事を読んでる皆に向かって叫ぶと思う。


ここに書いてあることは全部ウソです!って。


今日はエイプリルフールだから。








ドガッ!!ザザァ!!!



この前、会社に行くときに自転車同士の接触事故があった。



優先道路を走っていたワシと


脇道から飛び出してきた女性との接触である。



接触といってもおっぱいは触っていない。



お互いにそんなにスピードは出していなかったと思うが、


ワシは少し吹っ飛んで、肘と膝を強打、


自転車はブレーキ部分が壊れた。



その反面、相手の女性は身体も自転車も無傷だった。


おっぱいがクッションになったんだと思う。



倒れてるワシに向かって、その女性は言った。


「大丈夫ですか?


ワシは男の子だから、ここで強いところを見せなければならない。


『大丈夫です。すいません、よそ見をしてたんで気づきませんでした』



そう、ワシは気づかなかったのだ。


自転車で走ってるときに何気なく視線を違うほうへ向けていて、


気づいたら自転車に乗ってる女性が目の前にいたのだ。



避けられるはずもないし、


避けようとする動作さえ全くできずに突っ込んだ。



少女アニメの世界なら、ここで


「大丈夫ですか?」


『大丈夫です。あなたこそ大丈夫でしたか?』


「大丈夫です」


『いやいや、大丈夫じゃないはずです。診察ごっこしましょうか?』


「え?」


『ウチ、すぐそこなんでお医者さんごっこしましょう』


「はい、宜しくお願いします」


となって、理想の展開が待ってるはずなのだが、


機転のきかないワシは、少しパニックになっていたせいもあって


そこで女性に謝って会社に向かってしまったのだ。


連絡先も聞かずに。。。




会社に着き、上着を脱ぐと肘と膝から流血していた。


さらに、時間が経つにつれて腕がどんどん痛くなってきて


骨折を疑うようになった。



折れてるのかなぁ。。。



医者に行くべきか、その女性を探してお医者さんごっこをするべきか。



悩んだ末に、何もしないという決断を下した。



折れてない。


うん、きっと折れてない。



そう思ってれば痛みは引きそうな気がした。




結果、3日後ぐらいに痛みが引いてきて


ワシの腕は無事だという確信が得られた。



まぁね、この記事でワシが言いたいことは


何か突発的な事故が起きたときに人間関係が広がるような


気の利いたセリフをすぐに言えるよう、


日々、頭のなかでシミュレーションしておきなさいってことです。



事故はチャンスなんだ。


チャンスがやってきたときに、


そのチャンスを逃さず捕まえられるかどうかが人生の分かれ道。



ワシは未熟だった。