あれは3年前ぐらいだっただろうか?



年末に大掃除をした。



当然、ワシの部屋も大掃除したわけだが


ワシの部屋は妹も使ってるため


妹にも手伝ってもらおうと雑巾を渡したのだ。




『とりあえずさ、これで拭いてよ』




「え?どこを拭けばいいの?」




『ん~、とりあえず汚れてるところを拭いてくれる?』





思考時間0秒。



妹は迷わずワシの顔を雑巾で拭いた。






『はぶばっ!おまえ、何すんだよ!!』




「だってお前、汚れてるところ拭けって言ったじゃん!」









・・・・・・・







・・・










な・る・ほ・ど!






そう、あれは夏の日の出来事だった。



俺は妹と一緒にエアコンを掃除しようと、


エアコン洗浄スプレーを買ってきたんだ。



アースエアコン洗浄スプレー 無香性 【HTRC2.1】




うだるような暑さの中、


極度の汗っかき体質の俺は上半身ハダカになって


エアコンにスプレーを吹き付けようとした。



ただ、これは上手く吹き付けないとエアコンから床に


洗浄液が垂れてしまうのよ。



床にはカーペットが敷いてあるため、


汚れた洗浄液が垂れてしまっては困る!



だからエアコン内部にある排水溝に洗浄液全てが


流れ落ちるように勢いよく吹き付けてやる必要がある。



ただ、そうはいっても毎年の経験から


多少なりとも「必ず垂れる」ということは分かっていたため、


垂れてくる洗浄液を全て受け止めるよう妹にぞうきんを渡した。



『これで垂れてきたやつを受け止めてね』


「わかった」



妹と協力プレーをすることになった俺は、


勢いよく洗浄スプレーをエアコンに吹き付けた。



そして、予想通りエアコンの下部に


琥珀色の汚れた洗浄液のしずくが溜まり始める。



あともうちょっとで「ポタン」と床に垂れてしまいそうだ。



しかし妹には動く気配がない。



『おい!ここ、ここ!垂れる垂れる!早く拭いて』



「え?どこどこ?」



『ここだよ!』



「あっ!」





妹は何かに気づいたかのように、


素早く俺のワキの下をぞうきんで拭いた。




そしてエアコンのしずくはカーペットに垂れた(´・ω・`)ションボリ




俺の部屋のエアコンだからってふざけやがって!!



俺のワキ汁のほうが汚いとでもいうのか!!








チン☆パラって知ってるかな?


ずっと前にハモネプに出演してたアカペラグループなんだけど

ワシはこのチン☆パラが大好きだった。


特にこの曲が好き!




こっちも最高!




頭が最高!





やっぱ、こう見てみるとツルツル頭っていいよね。


誰よりも光り輝いて見える。


眩しい。


だからワシもハゲている。


よく、美しいものにはトゲがあるって言われてますよね?



すなわち、


魅力のあるものに触れると痛い目に遭うってことです。



実はワシ、今でこそ髪の毛があるけど、


4年前はスキンヘッドでした。



丸刈りではなくスキンヘッド。



カミソリで頭を剃ってました。



カミソリで徹底的に頭を剃ったことがある人なら


分かると思うんですが、


頭を剃るとアブラが出てくるんですよね。



脂性肌っていうのかな?



とにかくアブラで頭がコーティングされるわけです。



そんなことも知らないヤツがワシの頭に魅力を感じ


面白半分でワシの頭を両手で撫で回す。



嫌がるワシの頭をひとしきり撫で回したあと、


そいつは自分の手のひらが脂まみれになってることに気づき、


「うわっΣ(゚口゚;!!」


と声を漏らす。





ざまぁみろ!!




美しいものにはトゲがあるんじゃ!!



つるつる頭で遊ぶんじゃねぇ(#゚Д゚) プンスコ!






       ,  -‐- 、
   ♪    /,ィ形斗‐''' ´  ̄`''‐- 、      フン♪
       //ミ/           ヽ  ♪
     , - 、!({ミ/             ヽ
    / 、ヽ⊂!´/ ''''''    ''''''     「i「i}i、      フン♪
  /冫┐ i'´.l (●),   、(●)  ,{  ノ
   ̄  l  l l    ,,ノ(、_, )ヽ、,,    ーゝ 'ヽ、   ♪
        !  l ',    `ヒェェェイ '     /ヽ \
       l  ヾ,、    `ニニ´    / -‐、‐ヽ  >
      t     /` ー- 、___,ォュ'´   ヽ、  /
         ` ー-!    、`ーi 「´     , -‐'´
          ` ー- 、l  l」      |
               |        |
               \_     .|
               / l`、     ノ
           ,...-‐''"  _.l::::`ー,=-'(
         /     ´ ,.!_;;;:r''..   ` 、
      ,...-‐'   _,....-‐'"  `'-、::    ` 、
     /..  ,....―'"        `ー、__  `l
    /_;::::-'"            /::::::::::::::::ノ
 ,.../._r'"               ヽ`''「 ̄ ̄
(__ノ'                 \_\














人にはそれぞれ得手・不得手というものがある。


得意な分野、苦手な分野、いろいろあれど


そのなかでも得意な分野を極めた人って輝いて見えますよね?




ということで、ワシも周りから輝いて見えるよう

ミミクリーペットの改造に挑戦しました。


これがそれ!





ミミクリーペットのセンサー類は、どうやら肛門のあたりにあるらしく(?)

そこを座布団等の布類で覆ってしまうと若干、認識が甘くなります。


なので、動画内ではデジカメケースを座布団代わりにしています。


あと、聞き取れないかたのために一応テロップも動画に付加しました。


巻き戻し音のあとにガガガガって鳴ってるのは、巻き戻し音を「マネ」してる音です。



このミミクリーペットですが、

ビックカメラでは茶系全ての商品がブサイクさんでした。

$お尻の穴からこんにちは
$お尻の穴からこんにちは


ワシ自身は茶系が欲しかったものの、

姪っ子が欲しがったのは灰色。。。


おまえ、それはハムスターじゃなくてネズミだよ。。。


そう思いながらも唯一のイケメンだった灰色を購入しました。


首が曲がってたり鼻下が曲がってたりで、

買うのを迷う顔ばかり置いてあったけど

とりあえずイケメンをゲットできて良かったぜ☆


※注意 

ミミクリーペットというのは、

自分の喋った言葉をデフォルメされた声でモノマネしてくれる

おもちゃです。

会話をする機能はありません。

※参考動画