今から約10年前、大学の経済の試験を受けたときのこと・・・



試験後、友達Reoと答え合わせをした。



かなり簡単な試験だったので、大抵の答えはReoと一致した。



しかし、需要曲線と供給曲線についてだけは、


Reoと全く違う答えだった。



供給曲線は右上がりなのに、「右下がり」だと言い張るReo。



俺  「供給曲線って『 ノ 』←こういう曲線だよ。右上がりでしょ?」



Reo 「なに言ってんの?『 ノ 』←これは右下がりだよ!」



俺  「『 ノ 』←なんでこれが右下がりになるの?」



Reo 「右から下がってるじゃん!」



俺  「違うよ。これは右に上がってるんだよ」



そのときのReoの


「やっちまった」って顔が今でも忘れられない。



あんな顔、迷惑だから早く忘れたいのに・・・。



インパクト強すぎなんだよなぁ。






昨日、外食で久しぶりに讃岐うどんを食べに行った。



店でオーダーしてから5分後、讃岐うどんが出てくる。



一口食べる。




うまい!!




つるっとした感じがワシの頭みたいで余計にうまい。



二口食べる。



やっぱりうまい!!




しかし三口目・・・




異変が起こる。



うどんをすすり終わったのだが、


あれ?このうどん、糸ひいてる???



透明な糸が顔とつゆを連結している。



なめこ?



いやいや、入ってない。



※参考画像
お尻の穴からこんにちは



とりあえず箸でその糸を切ってみるも、なかなか切れない。



そこでワシはハッと気付いた。



自分の鼻を触ってみる。



濡れている。



鼻水が垂れてる~~~!!!




   .┌┐
  / /
./ / i
| ( ゚Д゚) そんなバナナ
|(ノi  |)
|  i  i
\_ヽ_,ゝ
  U" U




鼻が麻痺してたのか、垂れてるという感覚が全くなく


ローションみたいな鼻水がどんぶりにインしてた。



急いで紙ナプキンで鼻を拭く。



でも、絶え間なく垂れ続ける鼻水に納豆の糸のような


しつこさがあり、それでも鼻をチーンして対処した。



問題はここから。



鼻水が垂れたであろう部分の ドンブリの中のうどんを


箸ですくってみる。



トロ~~~~・・・




ちょっwww 誰がこんなの食うんだよwww





     /\___/ヽ
    /''''''   '''''':::::::\
   . |  ( ゚ ), ( ゚ )  、.:| +
   |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|      ワシだ
.    |   `-=ニ=- ' .:::::::| +
    \  `ニニ´  .:::::/     +
    ノ        \
  /´               ヽ
 |    l              \
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、.
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))




まだ三口目だというのに。。。




青っぱなじゃないだけマシか。。。




食べました。




実はワシは花粉症。



まだ花粉の飛散量は少ないって言われてるのになぁ。



これからの季節が怖いです。



そして帰り道。



電車の中で座席に座り、下を向いて目を閉じてると・・・


今度は「垂れる」という感覚ありで鼻水が落ちようと


してるのが分かった。



必死に鼻をすすりながらカバンの中からティッシュを


取り出そうとした。



どこだ、どこだ、ティッシュはどこだ?




ツ~~~~~・・・



垂れた。。。



きっと、周りにいた女の子達は、


そんなワシを見て惚れてしまったかもしれませんね。



だってワシは


水もしたたるイイ男。




     ∩___∩
     | 丿     ヽ
     /  ●   ● |  なわけねーだろ
     |    ( _●_)  ミ  バカかお前。
    彡、    ヽノ ,,/    鼻水垂らして
    /     ┌─┐´      つららでも作ってろ。 
   |´  丶 ヽ{ .茶 }ヽ
    r    ヽ、__)ニ(_丿
    ヽ、___   ヽ ヽ
    と____ノ_ノ







誰にでも1つは何かしらのトラウマがあると思う。



ということで、ワシのトラウマ・エピソードを1つ・・・。




小さい頃、ワシが親戚の家に行ったときのお話です。




その親戚の家にはワシよりも年上のみゆきちゃんがいた。



みゆきちゃんは優しかった。



弟を交えて3人で仲良く遊んだ。



そして、そろそろ夕暮れ?というときになって


どこかへ行こうということになった。



どこへ行こうとしてたのかは今となっては定かではないが、


その目的地へ行くとき、


ワシはみゆきちゃんと手を繋ごうと手を差し出した。



しかし


何故かみゆきちゃんは手を繋ごうとはしてくれなかった。




そしてみゆきちゃんはワシではなく弟と手を繋いで


ワシの数歩先を歩くかたちで目的地へと向かった。




( ´△`)いいなぁ




ワシはみゆきちゃんと手を繋いでる弟が羨ましかった。



ワシも手を繋ぎたいと思った。



だから みゆきちゃんに言った。




「みゆきちゃん、手を繋ごう」





『つる太くん、鼻くそほじるからイヤ!』





  /⌒ヽ
 l_ 0..0
  }{ l冊l みゆきちゃん・・・
|-=-v=-|
}{ 彡ミノ{|
}{ 非  }{
匁OTO)匁
  }{ }{
  }{ }{
  及 及   



結局、手は繋いでもらえませんでした。



そしてその影響は今もなおワシの中にあるのです。




鼻くそほじって何が悪い!!!





( ゜┌・・ ゜) ホジホジ










とある週末の出来事・・



その日は夜遅くまで遊んでいて、


気がつくと もう終電時間になっていました。



渋谷駅から横浜駅まで急行電車で帰りたいと思ったワシは、


空いてる各駅停車の電車を尻目に


急行電車に乗り込みました。



が、


やはり急行の最終電車ということもあって


始発の渋谷駅から超満員。



小さな子どもなら圧死するんじゃね?


というぐらい四方八方から押され、


吊り革を掴むこともできず、


ただただ押しつぶされないように立っているのが


やっとという状態でした。



で、そういうときに限ってワシの目の前には女性が。。。



その女性はワシに背を向けるカタチで立っていたので、


何かあったときに痴漢と間違われないように


ワシは自分の胸の前で腕をクロスし、


前の女性の背中を腕で押すようなカタチで耐えました。



自分の胸の前で腕をクロスしないと、


ワシの変態的な顔が女性の頭に(´3`)チュッって感じで


くっついてしまいますしね(*・ω・)(*-ω-)ウンウン



でも、


だからといって女性との密着状態には変わりなく


ワシの下半身は女性のお尻部分に


ビッチリと当たっていました。


まぁ、ワシのチンコはちっこいから


女性のほうは何も感じてないかも


しれませんけどね( ゚Д゚)ボッキシテヤル!!



とりあえず、


ワシの手は他の乗客から見えるような位置にあるわけだし


万が一


「 痴漢よ 」


と叫ばれても無実を証明できると思っていました(*^ิ౪^ิ*)




しかし、事件は起きたのです。





電車に乗って 10 分後、それは突然襲ってきました。




「 ブルルルルルルルルルルッ ブルルルルルルルルルルッ・・・ 」




・・・



「 ブルルルルルルルルルルッ ブルルルルルルルルルルッ・・・ 」




ワシのポケットに入っている携帯が


メールを 2 通受信し、バイブが作動したのです。



そのバイブの振動は


確実に前の女性のお尻を刺激しました。




意図せず・・



しかも・・手も・・股間も使わずに・・



相手のお尻をマッサージ・・




そうです。


ワシは テクニシャン (-`ω´-)ゞ






先日、ワシは誰もいないエリアを選んで


一人で釣りを楽しんでいました。



そしたら一人の女性がやってきたんです。




お尻の穴からこんにちは





しかし、この女性は釣り場に来ても釣りをする気配がない。



ワシの傍に来て、じっとワシを見つめるだけでした。



釣り場に来たのに釣りをしない???





そこで勘の鋭いワシはピーンときましたよ!





この女性!!



ワシの頭を見て「ウキ」と勘違いしてるな!?




お尻の穴からこんにちは




さて、どうしたものか・・・。



そうこうしてると、魚がやってきてヒットしました。



するとどうでしょう!!



この女性、ワシに向かって応援し始めたんです!!




お尻の穴からこんにちは




このワシが女の子から応援されてる???



このワシが!?!?!?!?!?


が???




そりゃもう、調子に乗りましたよ。



それまではテキトーにやって何度も魚に逃げられてたけど


ここで一気にワシのスイッチが入りました。



そして連続で魚を釣り上げました。



うはっw 絶好調www




ところで、


見ず知らずのワシを見て寄ってきてくれた女性は


今までの経験上、ぼたんさんのみ。




お尻の穴からこんにちは




このぼたんさん、いつもワシのことを


「ハゲ!ハゲ!」


って言うけれど、心のなかでは


「ただのハゲ」


と思ってくれている優しい女性なんです。



それに、お食事のときは


「つるちゃん、あ~んして♪」って言ってくれないし


会話の語尾にはハートマークラブラブも付けてくれないし


2人きりのときは割れたお皿でワシをもてなしてくれます。



お尻の穴からこんにちは



きっと このお皿で


「私の心はつる太さんにサラワレマシタ」

と伝えたかったのでしょう。



そういう妄想だけはたくましいつる太です。



とまぁ、冗談はさておき、


ぼたんさんはリクエストに応じて


いろんな料理を作ってくれるリアル美人さん。


そんなぼたんさんに続いて


ワシに寄ってきてくれた2人目の女性。



彼女の名前は何だろう?



そう思ってプロフィールを開いてみたら・・・



なるほど!って思ってしまいました。




お尻の穴からこんにちは



彼女の名前はりたんさん。



ぼたんさんとは一字違い。




そっか・・・ワシは


○たんという名前に縁があるのか♪




そこで、


次に出会うのは どんな「○たん」さんなんだろう?


って、ちょっと想像してみました。



・・・・・




・・・







破たんだけは勘弁な!!





 



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