とある週末の出来事・・
その日は夜遅くまで遊んでいて、
気がつくと もう終電時間になっていました。
渋谷駅から横浜駅まで急行電車で帰りたいと思ったワシは、
空いてる各駅停車の電車を尻目に
急行電車に乗り込みました。
が、
やはり急行の最終電車ということもあって
始発の渋谷駅から超満員。
小さな子どもなら圧死するんじゃね?
というぐらい四方八方から押され、
吊り革を掴むこともできず、
ただただ押しつぶされないように立っているのが
やっとという状態でした。
で、そういうときに限ってワシの目の前には女性が。。。
その女性はワシに背を向けるカタチで立っていたので、
何かあったときに痴漢と間違われないように
ワシは自分の胸の前で腕をクロスし、
前の女性の背中を腕で押すようなカタチで耐えました。
自分の胸の前で腕をクロスしないと、
ワシの変態的な顔が女性の頭に(´3`)チュッって感じで
くっついてしまいますしね(*・ω・)(*-ω-)ウンウン
でも、
だからといって女性との密着状態には変わりなく
ワシの下半身は女性のお尻部分に
ビッチリと当たっていました。
まぁ、ワシのチンコはちっこいから
女性のほうは何も感じてないかも
しれませんけどね( ゚Д゚)ボッキシテヤル!!
とりあえず、
ワシの手は他の乗客から見えるような位置にあるわけだし
万が一
「 痴漢よ 」
と叫ばれても無実を証明できると思っていました(*^ิ౪^ิ*)
しかし、事件は起きたのです。
電車に乗って 10 分後、それは突然襲ってきました。
「 ブルルルルルルルルルルッ ブルルルルルルルルルルッ・・・ 」
・・・
「 ブルルルルルルルルルルッ ブルルルルルルルルルルッ・・・ 」
ワシのポケットに入っている携帯が
メールを 2 通受信し、バイブが作動したのです。
そのバイブの振動は
確実に前の女性のお尻を刺激しました。
意図せず・・
しかも・・手も・・股間も使わずに・・
相手のお尻をマッサージ・・
そうです。
ワシは テクニシャン (-`ω´-)ゞ