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食べ物の賞味期限は一週間なので、
その間、十分に観賞する。
そして、それを食べるところも観賞する。
味わい尽くしたあとはトイレに行って、なれの果ても観賞する。
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今日は宝塚に行ってきました。
今までは微塵も興味なかった宝塚なのですが、
ものは試しにと一度行ってみたらハマってしまいました。
宝塚は、劇とショーの2部構成で行われます。
そして赤や緑や白や黄色の衣装を着た女性達が
素晴らしい演技で観客を魅了し、
ショーのときには毛のない太もも、すなわちナマ足で
ワシを魅了します。
さて、ここまで読んでアレ?って思ったかたはいませんか?
『赤』や『緑』や『白』や『黄色』、そして『ナマ』、
これらの単語であるものを連想するはずです。
そうです。
海鮮丼ですね。
マグロ、ワサビ、ご飯、たんぽぽ、お刺身、
宝塚を観劇した人の多くは海鮮丼が食べたくなるはずです。
しかし、宝塚の売店には海鮮丼は売っていません。
何故でしょうか?
東京宝塚劇場は銀座にあるので東京湾のすぐ近くです。
売っててもおかしくないはずです。
クレームを言いたい衝動を抑えたワシは、
モンモンとしながらトイレに行きました。
そして、
芽吹いたばかりの可愛いふきのとうを社会の窓から出して
小さな虹を作ったあと、ワシはその場を立ち去ろうとしました。
そのときです。
順番待ちをしていた60過ぎの男性が
年季の入ったふきのとうをおもむろに社会の窓から出して
近寄ってきたのです。
気が早いにもほどがあります。
春を待ちきれなかったふきのとうが、
自ら春を作ってやってきた。
そんな春をトイレで感じてしまったワシは、
やっぱり海鮮丼が食べたいと思いました。
今日は久々に下半身の雑草をバリカンで処理しました。
というのも、雑草が多すぎて肝心の芽がどこにあるか
分からなかったからです。
こんなに茂り腐った雑草を放置していては
万が一、いたずらっ子がワシのズボンとパンツを
同時に下ろしたときにズボラな男だとバレてしまいます。
誤解じゃなくてもそう思われてしまうのは、
紳士なワシにとっては耐えがたい屈辱なのです。
行動力のある男はモテる。
思い立ったらすぐ行動。
バリカンで根こそぎ刈りあげたモズクのような雑草は、
全て妹の部屋のゴミ袋の中に入れてやりました。
そして ひと仕事終えたワシは、
優しい気持ちで下半身を眺めました。
すると、どうでしょう!
肌色の大地に
小さな ふきのとうが芽を出してるではありませんか。
どうやら春の訪れは近いようです。
ワシは、
唐辛子を食べ過ぎると非常に香ばしい香りのオナラを
もの凄い頻度で出すことがあります。
1~2分に1回のペースでしょうか・・・?
とにかく その回数たるや酷いもんがあります○| ̄|_ =3パフ
さて、先日、
唐辛子を食べ過ぎたワシは、妹の布団に座り
妹の近くでオナラをブッこきました。
その香ばしさたるや、自分でも酔いしれるほどです。
さすが香辛料。
体内を通過しても、その風味は失われていません。
それを嗅いだ妹・・・
『 お前、くせーんだよ (ಠ益ಠ; ) 』
「 お前さぁ、一応 女だろ?もうちょっと綺麗な言葉つかえないの? 」
『 ・・・お兄様・・・ 』
「 ん? 」
『 おくそうございます 』
敬われるって気分がいいヾ(^▽^)ノ
日々、生活しているだけ。
会話だって下ネタを言ってるわけではない。
なのに何で?
男女問わず、この歳にもなってよく言われることがある。
「つる太さんって童貞ですか?」
童貞でいいよ、こん畜生がっ!