今日は久々に下半身の雑草をバリカンで処理しました。



というのも、雑草が多すぎて肝心の芽がどこにあるか


分からなかったからです。



こんなに茂り腐った雑草を放置していては


万が一、いたずらっ子がワシのズボンとパンツを


同時に下ろしたときにズボラな男だとバレてしまいます。



誤解じゃなくてもそう思われてしまうのは、


紳士なワシにとっては耐えがたい屈辱なのです。



行動力のある男はモテる。



思い立ったらすぐ行動。



バリカンで根こそぎ刈りあげたモズクのような雑草は、


全て妹の部屋のゴミ袋の中に入れてやりました。



そして ひと仕事終えたワシは、


優しい気持ちで下半身を眺めました。



すると、どうでしょう!




肌色の大地に


小さな ふきのとうが芽を出してるではありませんか。



どうやら春の訪れは近いようです。