先月の8月31日、エロ本をネットで注文した。
いまどきエロ本?
そう思う人もいると思う。
だが違う!
いや、たいして違わないんだけど
1994年頃に某雑誌で連載されていたお気に入りのエロ漫画が
全3巻で発売されていたことを知ったんです。
だが新品はもう刊行されていないらしい。
中古のみだ。
これは注文するしかない!
ワシは心を躍らせながら注文した。
翌日の9月1日、
お店から 「 メール便で発送しました 」 との連絡を受けた。
おっ、早いぞ! よくやった。
ワシはそう思った。
翌々日の9月3日、自宅アパートに帰ると、ポストに
「 品物のサイズが大きいのでポストに投函できず、持ち帰りました 」
との紙が入っていた。
なぬ?
ワシは配達業者に電話をして再配達の希望をだした。
結果、9月4日に再配達してくれるという。
今度は、
自宅に不在の場合 → ドアノブに品物を引っ掛ける
自宅にいる場合 → 手渡し
になるらしい。
9月4日、再配達の日。
18時に帰宅したワシは、まだ品物が来てないことを確認した。
そこから待つ。
ピンポンが鳴るのを待つ。
ひたすら待つ。
エロ本を待つ。
ときおり、玄関を開けてドアノブを確認する。
来ない。
来ない。
ワシのエロ本が来ない。
22時、配達状況をネットで確認した。
あれ?
21時36分に配達完了してる![]()
ピンポンは鳴ってない。
まさかドアノブに?
玄関を開けて確認する。
引っ掛かってない。
お隣さんのドアノブも確認する。
ない。
ワシのエロ本が、まさか誤配達???
小説とかならまだしも、エロ本が誤配達?
と、、、とりあえず待ってみる。
「 配達完了 」 となってから数時間後に品物が配達されるというのは、
たまにあることだ。
23時・・・この時間に配達されるというのは考えにくいが、
やっぱり来ない。
24時・・・来ない。
もし本当に誤配達でワシ以外のアパートの住人にそれが渡り、
しかもそれを受け取ったのが可愛い女性で
なおかつその女性が封を破って中身を確認したあげくに
宛先のワシの名前を見たら・・・
あそこに住むつる太さんって欲求不満なのかしら?
と思われて、
そして、
私で良ければ・・・![]()
となって、
その女性が自ら品物となってワシの家に配達されるという
・・・
・・・・・
・・・・・・・・・
そうだ!
これこそ まさにエロ本のような展開じゃないか!
誤配達万歳!!







