保泉さんは先月から一人暮らしを始めました。保泉の思考をみんなにお届けします。
Q・東京一人暮らしをして感じることは?
保泉・生まれが群馬で山や綺麗な川に囲まれて育った。僕のバックグラウンドには、いつも群馬があった。
親のありがたみが分かるとみんないいますが、僕もそれはもちろんそうです。
ですが、それ以上に僕のスペックのなさに愕然としています。
Q・一人暮らしで一番大変なのは?
保泉・人はけして一人では生きていけない。つまり、一人で生活することなどないのだ。それが本当に難しい。これを汲み取れない人間は人間をやめるべきである。私はそう考える。
Q・一人でいる時はいつも何をしているのですか?
読書やお酒。テレビを見たりします。一般の方がされることはもちろんしていますが、自分の時間で最も時間をかけていることは自分自身の人生のコンセプトを考えることですね。それが、自分の人生で最大の財産ですね。
Q・保泉さんは最近食事はどうされるのですか?
そうですね。最近で記憶にあるのは朝、昼、夜。すべてパンです。食パンですね。
私は根っからの食パン好きなんですが。毎日が食パンだと一ヶ月でパンを嫌いになりそうですね。ハハ。
Q・最後に一人暮らしで何か自分自身変わったことはありますか?
一人で生きていく自覚ですかね。他人に頼って行く人生から、一人で人生というレールに乗り始めたところですね。
大和田・なるほど。私自身まだ一人暮らしの経験がないのですが、保泉さんは一人暮らしをして大きく成長をしたと思ってます。話の中にもあったように自立する心が彼の中には芽生えたのだと思っています。これから彼はどこまでも成長していくと思っています。
