今日も、会社へ。
妊娠8週目に入り、つわりがパワーアップして戻ってきました…
一旦よくなり、豚肉なら食べられる!なんて思っていた矢先…
頼みの漢方の威力もいずこへ…
もう豚肉だろうが魚だろうが、食べ物すべてが気持ち悪く、常に激しい吐き気があり、受付に座ってるのがしんどいし、接客、案内どころじゃないです。
冷や汗をかきながら仕事をし、ビニール袋を片手に、何度もオェオェしては、トイレに駆け込み、吐きまくる…
そして、こういう日に限って来客が多く、ほんとに生き地獄のようです。
すぐ会社を辞めたい…という気持ちもありますが、なんとか8月までは頑張ろう、頑張りたい、と。
共働きだと、収入減るのが痛いですしね。経済的にもできるだけ長く働きたいのです。
ただ、人とまともに会話できないくらいの吐き気なので、どうしたらいいのやら。
そして、今日は会社帰りに杉山産婦人科へ。
長い1日でした。
前回と同じ、女医のN先生を指名。
やはり、内診が痛かった。
でも、診察は的確な気がします。
で、赤ちゃんは…
すごい順調。すこぶる順調。
心拍も188、赤ちゃんの大きさは、16.7ミリまで成長してました。
今日、初めて先生から、おめでとう、卒業ですね!って言ってもらえました。
私のような高齢初産、咳喘息と、硬膜下水腫の後遺症のハイリスク持ちの患者は、やはり杉山での分娩は不可。
紹介状を渡されました。
東大病院と、東京衛生病院。
大学病院と、総合病院ですが、どちらも高齢初産、ハイリスク持ちOK、緊急時対応OKの病院です。
帝王切開になるか、無痛分娩ができるのか、まだわかりません。
せっかく2つの病院の紹介状をいただいたので、どちらも行ってみて、最終的にどうするか決めたいと思います。
東京衛生病院は、ベッドだけすでに確保してありますが、東大病院も見るつもりです。
このブログを通じて、婦人科疾患の方や、子供を諦めて夫婦2人の生活をされてる方、不妊治療まっただ中の方、いろんな方と知り合いになりました。
今回、まさかの妊娠をしてしまい、仲良くさせてもらっていた方々の気持ちを考えると、申し訳ない気持ちになりました。でも、みなさんに、よかったね、おめでとうと言っていただき、とても感謝しています。
自分が苦しい体験をしてきたこそ、自然妊娠は200%無理と言われていたからこそ、同じような境遇の方に、もし希望を与えることができたならうれしく思います。
応援して下さった方々、不妊治療中、励まして下さった方々、ありがとうございました。
そして、杉山産婦人科の先生方、スタッフの方々、ありがとうございました。
ちゃんと出産報告できるよう、頑張ります。
杉山産婦人科での最後のお会計。紹介状2通で1万500円。超音波の診察代3000円。
合計1万3500円でした。
ついに、杉山産婦人科、生殖医療科を卒業。ひとつの区切りとして、今回で不妊治療記を終わりにしたいと思います。
お付き合いいただいてた方、ありがとうございました。
次回からのシリーズは、妊婦デビューのブログを書いていきたいと思います。
~不妊治療記~完。