人はなぜ生きるのか? 太古からの哲学的な問いということになっていますが

僕はあえて言い切ってしまいます。


質問「人はなぜいきるのか?」


答え「人間=地球のDNA」だから



これだと何のことだか解らないとおもいますのでもう少し順序だてて説明させて頂きます。


まず「生きる」とは何か?

を探るために生命の定義を書かせて頂きます。

★生命の定義

  学校の先生に習った生命の定義をここに書かせて頂きます。


1.境界線がある

   細胞膜などで生命の部分と外界が境界線で隔たれている


2.恒常性がある

   活動しているが一定の状態に保つ機能がある。


3.自己複製能力がある

   自分と同じ固体(子ども)を生める機能がある。



と20歳のときに習いました。

20歳の私は「地球は生命なのか?」

と考えてみました。



地球は生命か?

1.境界線はあるか?

   ある 大気圏で宇宙と隔たれている。


2.恒常性はあるか?

   ある 大気・海水・マントルなど循環をしながら一定の状態に保たれている。


3.自己複製能力はあるか?

   無いように見える・・・・・


自己複製能力が無いために地球は生命ではないのか・・・・・・

と考えていました。


その数ヶ月後 オートバイで事故をして1年ほど入院することになり

病室のベッドの上であれこれ考えていました。

そのひとつが

「人類が滅びず生き残った場合 未来はどうなるのか?」


きっと人口が増え 資源が枯渇し 人類は宇宙に進出するだろう。


そうするとスペースコロニーに住んだり、その後 惑星を地球のように改造して移住するだろう。


第二の地球となる惑星には地球と同じ大気が作られるだろう。

地球と同じ大気を維持するために地球と同じ生態系が作られるだろう・・・・・・・・・・・




これだ!!!!!!!!



ここまで考えて僕は気がついた。




人間が他の惑星を改造し第二の地球を造り移住することの意味は



地球が人間の活動を利用して 

自己複製している

ということなのだと!


とすると地球は生命の3つの定義を全て満たしており

地球=生命


そして人間はその地球生命の中でDNAにあたるのだと!!!!


DNAは生命の全ての情報を持っており

同じ生命を複製する能力がある。


人間がなぜ「なぜ?」と考えるのか?

その答えは

地球が自己を複製するために 

自らの全ての情報を解明させ 記録させ 複製するために人間を創ったのだと


そのために 人間には 好奇心があり

「これはなぜこのようになっているのか?」と考え


山があれば「そこに山があるから」という理由で登ってしまい

海があれば自分たちの惑星の隅々まで冒険し

宇宙があれば光の速度で何億もの年月がかかる果てまで探索する。


これは

人間=地球のDNA 

としてつくられたからだと

私は確信するにいたった。