記事を書くのを
横着しているわけでは
ありません。


今までも
トレーナー養成講座については
たくさん書いていますが


受講してくれている
方たちの毎回の感想は
シークレットグループ内で
やりとりしているため


表に出ることがないのです。



講師の私がいくら
良かったと書いても



受講者さまの声
に勝るものはないと
思います。



そして
興味がある方にとっては
現場の声が
一番頼りになるのは
間違いないと思います。



皆さんも
何か買う時
レビューを参考にしませんか?





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今回もありがとうございました。
床メソッドについては、全体的にやりやすくなってきたのに加え、弾いてる時にどのように役に立つのか、どんな効果をもたらすのかなど、演奏するときと繋がってきて、もはやただの健康体操ではなくなってきました。笑


今回肩まわしで分かったのは、左側が固いということです。
ただ拡張の肩の時に、両方とも同時にやったら、まるで油を刺したかのように、急にやりやすくなりました。
一方で、タコ体操のおかげか、上腕から前腕にかけては、前回よりもやりやすくなったような気がします。


なぜか鷲のポーズで、肘が床につきません。笑
無理につけようとしたら、かなり身体を押し付ける感覚になります。


固定上級では、落とすの下半身は大丈夫ですが、突くの下半身で、重心がまだ後ろに行きそうな時があるので、気をつけます。


黒二本は、視線を楽譜のほうに向けることで、バルーンが崩れることは解消されました。
また高さが落ちすぎないように気をつけます。
今回から黒三本も加えていきます。


スケール、アルペジオでは、指伸ばしを重点的にやっていこうと思います。
またスライドと固定が混ざってきてるので、しっかり分けるように意識したいです。


テクニック
きらきら星と蝶々では、ともに第一関節を使うのが難しかったです。
ただ汎用性は高いので、しっかり習得したいです。

カバレフスキーの固定の弾き比べは、面白いくらい音色が変わりました。

オンディーヌのトレモロも慣れない動きで難しかったですが、動画を見てよく復習したいです。

インヴェンションでの6,7,8度音程は、もう一度ゆっくりやってみようと思います。
シンプルなのが一番難しいです。

サティの肘から打鍵も、今までやったことないことでした。
ぜひ他の曲でも使えるところを見つけてやってみたいです。

イタリア 照喜名良さん

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今回も長時間ありがとうございました。

それぞれのメソッドが自然な動きでできるようになってきたように感じます。
肩回しでは、回すバルーンの起点、向きがとてもわかりやすかったです。
回すバルーンを少し膨らませてから回すと、よりイメージしやすいのでそのようにしていますが、よろしいでしょうか?


鍵盤のトレーニングは、だいたい安定してきたように自分でも感じます。

3年前に初めて黒二本をしたときは、黒鍵に重みを乗せるのがこわくて、あちこちに力が入り、何をどうしたら正解のなのか全く分からない状態でした。(その状態が長らく続きました)
今、自然に力が抜けている感覚がわかるようになって嬉しいです。

テクニックでは、今回もたくさんのバリエーションに感激しました!!

スタッカートは今まで意識していたのは鋭さの違いぐらいでした。
表情が無限に豊かに広がってように感じます。たくさんのテクニック、録画を見て復習します!

6゜7゜8゜、腕からの重心移動。
身体の重心移動の感覚がわかってきたので、その腕バージョンの感じでイメージしやすかったです。

跳躍したメロディの腕が先の弾き方、しっかり復習します。今までは歌ってる気持ち的なところで大きくカバーしてました笑

「オンディーヌ」速さはゆっくりでしたが、どこも痛くならなくて驚きでした。


意識と身体の、出来ないという思い込みブロックがひとつずつはがれていくような感じです。
今世は絶対無理だと思っていた曲も、ちょっと弾いて見ようかな?という気持ちになりました😊

京都 徳山雅子さん




床メソッド



基本姿勢




私からの返信 ↓ ↓ ↓
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照喜名 良 くん
そうですね、床メソッドは、ただの健康体操ではなく、奥が深いのが分かってもらえて嬉しいです。笑笑

左肩が固い件、左右バランスを整えるのは、対称にやってみるのがいいです。

スケールアルペジオも片手の後、まず左右対称でやるのは、左右バランスを揃えるためです。

上腕が良くなったら目立ってきた前腕も、今回良くなっていましたね。

鷲のポーズで肘が床に付かないのは、肩や肘の関節の固さが人それぞれなので、無理につけなくて大丈夫です。

肘を直角くらいに曲げて、肘の位置を肩に揃えるくらいまで上げてきてもつかなければ、無理せずにぶら下げておいてください。

これもタコ体操で上腕が捻れるくらいまで肩の関節が動くようになると、つくようになるかもしれません。

スケールアルペジオの指伸ばし、ゆっくり一本ずつ意識して、まず弾く指を弾く前に伸ばします。
一本一本弾く前にどうなっているか確認してください。
指の脱力において、指伸ばしは大事なのでじっくりやっていきましょう。

そうですね、シンプルなテクニックが一番難しいですね。

普段、色々複合させて弾いているのが分かります。

それを分解していきましょう。そして改めて複合させると限りなく作ることができます。

1月合宿、そちら夜中3時からになりますかね…2日間頑張ってください!笑笑


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徳山雅子 さん
肩回しのバルーンを少し膨らませてから回す、良いですね!バルーンを自在にイメージできるようになってきた証拠です。

バルーンを自在にイメージできるようになると、身体の中を意識で動かしていくことができるようになります。

まさに錬金術!笑笑

黒二本はとても奥が深いです。いつもいつも初心に帰る場所です。そして習得に一番時間がかかります。

本当に今回素晴らしかったですね。

テクニックは今回20個以上?を一気にやりましたので、また復習して上手くいかないのがあれば教えてください。

そうですね、トレーナーの皆も同じで、絶対に弾けないと諦めていた曲に挑戦していると言います。

この後の合宿2日間連続メソッドは、かなり進歩するのではないかと思います。初回の2日間とは違いますので。


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ようやく
第7回あたりから
成長曲線が上がってきまして


第8回でもさらに
上がってきているのを感じました。


今回は
受講者の皆さんも
手応えを実感されたようです。


ここからは
楽しくなっていきますね〜


今までも
色々なテクニックに驚き
楽しんでいただいていたかと
思いますが


想いと身体が繋がるのを
スピード感をもって
体感していただけたり


それを自分で考えて
作り出したり
できるようになるので


弾くのがめちゃくちゃ
楽しくなります。


心身一如



ピアノだけでなく
生きること自体で
心身一如を目指して
いるのではないかなと
思います。


そうでないと
苦しくなるから


掘って探って
試して…
の繰り返し


どんどん
解き放し
開け放したいですね。


Satoko.O








0巻のモニターに

参加いただき

すでに生徒さんと

楽しみながら

絶賛使用していただいています!

 

0巻から自然にステップアップしていけるようになっており、

それが自然にピアノの打鍵につながっているので、

上手に指導できれば

素敵な音色になるだろうなと感じております。

 

とのご感想も!

 


 

Satoko.O

1巻のモニター講座で

初めて「にじのねいろ」を

体験していただいた先生から

 

使う人の心理をよく理解し、

いかに効果を上げる本にするかに

心を砕いていらっしゃる皆さまの

熱意や行動力に感動しました。

 

とのご感想も

いただいております。

 

ありがとうございます!

 

 

Satoko.O