と、タイトルに書いてみる。
言い切ってみると、気持ちがいい( ´∀` )
憧れるし、そこに行きたくなるし。ただ頭に思い浮かべるだけでもなんだか幸せ!
で、
1973年生まれの自分、幼少期には実はそんなところで朝から晩まで確かに楽しんでいたなと今でもハッキリと記憶している。
保育園では園から脱走したときのドキドキ感しか思い出せないけど
小学校に入ってからは、放課後に校庭の里山で日が暮れるまで遊んだり。
そしてついに日曜日には朝から6年生や中学生においていかれぬよう
いつもの場所に向かい、必死でついていく。。
ブナ天然林に沿って流れる、ものすごい綺麗で水量もたっぷり
夏でも冷ったい清流で野鮎や岩魚や山女を捕まえたら
【まずは上級生に背負わされた鍋と釡をつかって、ジャガイモが茹であげ、ご飯を炊きあげてもらい】
拾い集めた薪木を組み直し一気に火力をあげ
【冷え切った自分たちをまずは思いっきり温めてから】
丁度良い火種になったら、遠火で中身はしっかり、皮はカリっとなるように焼く。
初春の雪解け沢では、両手両足を精一杯駆使し、たっぷり山菜を採り
紅葉の秋にはたくさんの種類のキノコに胸躍り
大寒のころには雪の上を凍み渡り。拡がる真っ白な雪原をどこまでもどこまでも
※ ※ ※
1997年。
米国の州立大学の農学部を卒業後
躍らせ憧れのアメリカの某有機農業研究所での勤務が始まるのだが
あるときを境に
自分の内に確かにあったけど
そっと無いこととして心のどこかに
それはそうと隅に追いやってきた
ある秘めた思いが
あるきっかけで発現し
頭のなかでぐるぐる回り始めたとおもったら
もうすでに胸の中で膨らみつづけていて
どうにも押さえつけることのできないところまで来てしまっていた。
「やっぱりこの仕事は辞めよう。そして、農家になろう。」
そう思い至り
【次男として生まれたので何のしがらみもなかったけれど】
迷わず、新天地として【生まれ故郷】を選んだ理由はそんな過去の思い出からだったのでした。。!
※ ※ ※
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(車で)日本海東北自動車道 荒川胎内ICより20分
(電車で)JR東日本 羽越本線坂町駅より送迎あり
(飛行機で)新潟空港からバス・電車を乗り継ぎおよそ90分
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◆おおしま農縁への直接連絡先:
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080-2388-9786(大島勉ケイタイ)
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