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「 ショック療法と断薬」

なかなかショッキングなタイトルですが、詳細は以下の通りです。
6/18の大阪北部の地震の日、私は本来診察日で、通院する予定でした。
余りの大きな揺れと、息子が代休だったのもあり、病院へ行くことを断念しました
最初は、1日くらい薬を切らしても大した影響はないだろう…と軽い気持ちでした
翌日、息子が突発性難聴を発症し、完全に自分の病院どころではなくなってしまいました
これまで服用している薬は…
①リーマス(気分安定薬) 200/1日
②デパケン(気分安定薬) 600/1日
③マプロチリン (抗うつ薬)30/1日
手元に、①と③は予備が大目にあったので、そのまま飲み続けましたが、②のデパケンは完全に切らしてしまったので、次の診察まで飲まずにやり過ごすことにしました。
薬を突然断薬すると、離脱症状が出ることがあるので、ネットでデパケンの離脱症状を調べてみたところ、気分安定薬に関しては、特別酷い離脱症状はないと書かれていました。←私個人の解釈ですので、断薬は必ず医師に相談して下さい
今回は緊急事態だったので、自己責任の上、2週間断薬し、ようやく月曜日に診察を受けました
また、ここまでの2週間の間に、体にとても大きな変化が起こりました
①倦怠感がなくなった
②全身のむくみがなくなった
③体重は変わらず、服のサイズが変わった
着れなかった服が着れるようになった
先生には、これまでの経緯とデパケンの断薬、上記の体の変化を報告しました
当然、断薬のことを絶対怒られるだろうなぁ…と覚悟していましたが、全く怒られることはなく
むしろ、断薬の良いキッカケになって良かったね!と前向きに捉えてもらえて、とてもホッとしました
むしろ、断薬の良いキッカケになって良かったね!と前向きに捉えてもらえて、とてもホッとしました結果、長年デパケン600を飲み続けていた訳ですが、私には合っていなかったことが今回はっきり分かりました。
実際、飲んでいたにも関わらず、躁鬱のコントロールが上手く出来ていなかったし、リーマスかデパケンの気分安定薬には、ずっと不信感を抱いていました。
精神の薬は、効果がはっきり目に見えて分かるものではないので、薬の選択は本当に難しいです
私は今回、不幸中の幸いで、デパケンの断薬に成功しましたが、キッカケがなかったら飲み続けていたと思います。そう考えると怖いです
薬によっては、作用以上に副作用が強く、自分では気付かないうちに、症状を悪化させているものがあるかもしれません…
見極めはとても難しいですが、よくよく自分の体の声を聞いて、本当に自分に合った薬選びをすることは、とても大事なことだと改めて痛感しました

デパケンを断薬してもうすぐ3週間になりますが、体重が減り始めました

デパケンの副作用に体重増加があるのは知っていましたが、やむを得ず飲んできました。お陰で25キロ太りました
色々なダイエットに挑戦しても、大きな変化はなかったのに、断薬した途端、体型が変わり、体重も減るなんて…私の今までの苦労はいったい…

です。








