認知症の方との接し方


・自尊心を傷つけないこと。たとえ間違った行動を取ってしまっても、


叱ったり、強制的な指導をすることは無意味です。


・安心感を与えるために、隣同士に座る、手を握りながら話すなど


スキンシップを取る。


・記憶障害や見当識(時間、場所などの認識)障害のため、


周囲の状況が正しく理解できないことで不安や焦燥感を感じています。


一つの試みとして、会った人や出来事を本人と一緒に日記のように


書くことで現実感を維持する。


・徘徊に対しては、一緒に散歩をすることで徘徊が無くなった方なども


いらっしゃるようです。


・被害妄想も症状の一つです。財布や通帳が盗まれたと訴える


ケースは多いです。一緒に探してあげることが重要です。