そもそも私は映画を観ないのだが、インド映画が好きな後輩が「チケット買うんで来てください」とまで言い始めたので行くことにした。
また、珍しく映画に行ったので忘れないうちに感想をまとめることにした。
これが初めてのブログ開設な上、Kpopのカナルビ以外でアメブロを読まないため手探りだが、自分の中の完璧な準備(笑)を待っていたら何も始まらないのでとにかくやってみる。
まず、なぜ私は映画に行かないのか
(飛ばしていい情報)
①音が大きい。広告の時点で大きい
②一度座ったら終わるまで身動きが取れない恐怖(母がその理由で行けないので連れて行ってもらったことがない)
③客の雑音にイライラする
→自分は雑音を出していないか不安になる
→呼吸の仕方がわからなくなる
④内容を知らされずに行くわりに心が揺さぶられることが確定しているので怖い
⑤社会人になってパニックを発症したため余計に映画館に行く自信がなくなった
こんな感じなので、私が最後に見た映画は「オケ老人!(2016)」だし、その前は地域の子ども会で見た「カンフーパンダ1(2008)」と「マダガスカル2(2008)」である。
カーンターラの話をしないといけない。
結論から言うととても面白かった。
特に予備知識を入れなかったため、全て見終わった後にこの作品が「カーンターラ 神の降臨」の続編だということを知った。それでも全く問題なかった。
もし映画好きの方がこのブログにたどり着いていたら申し訳ないのだが(多分ここまで読んでないだろうが)、考察をするほどの力がないので、ここからは単なる「ここが良かった!」の列挙になる。
顔の判別はついているのだが、森のシーンは暗かったり今どっちがどっちにけしかけててどんな背景があったかなど、必死にくらいつきながら観ているという感じだったため、かなり断片的だ。
ー以下、かなり断片的な記憶ー
・シリアスな雰囲気の中、草の塊が転がってきて「草団子だ!」みたいなことを言っていた。既存みたいに言っているが我々は知らない。最初に笑ったシーン
・市場がめちゃめちゃになるシーンが2回ある。1回目が特に楽しい。でかすぎる神輿みたいなの乗ってるとききらら作品みたいな爽やかさがあった
・憎めないキャラが適度に出てきてくれるので良かった
・神?を降ろして手がつけられない状態(名前忘れたので以下○○)になった主人公がバカ息子をボコボコにするシーンで、後ろで手を合わせてる主人公側の人々が「炎の○○だ」「血の○○だ」と、ウオーッとなっている主人公に対してそれぞれのフェーズで今どの○○なのかを説明してくれるターンがあってちょっとシュールだった
・一瞬出てくるウリ坊のCGが軽やかすぎる。豚とか猪は四肢が硬いのであんな軽やかにソファには飛び乗れない
・何回か戦に巻き込まれる民衆(特に子を抱える女性)が、泣いて懇願するしかできなかった回の次で武器を振り回して攻撃をしていたところ。よくやった
・サンカッパみたいな名前のキャラがかっこよすぎる。私が中学生だったら自認サンカッパだった
・最後のアクションシーンで、気づかない程度に倍速?が入るため、CGも相まって格ゲーを見てる時間みたいなのがあった
・最後の最後に全然知らんでかいゴブリンみたいなのが出てきてあまりにもCGだった。しかも天井が低すぎる洞窟で主人公を殺しにかかるから、天井ですりおろそうとしてて笑った。急にバカ
・おそらく前作を観ていないからだと思うが、何回か登場してるのに誰なのかわからない人物がいた
以上だ。
果たしてこの説明で観にいきたいと思う人が増えるのだろうか。
とにかく、映画に行かないどころかむしろ苦手寄りの人間でもわくわく楽しめた映画ということだけ書きたかった。よかったらぜひ。
