- 前ページ
- 次ページ
F1今期最終戦!!
ハミルトンが圧倒的に有利な状況の中、わずかな可能性を残したマッサが予選でポールポジションを獲得。
もしかして逆転ワールドチャンピオンがあるかもという状況で決勝はスタートしました。
そういえば去年も似たような状況でハミルトンが有利な状況の中、
ライコネンが逆転してワールドチャンピオンになりました。
ハミルトンの頭の中は去年の悪夢が何度となくよぎったのでしょう・・・
いつものアグレッシブさは全く見られなく堅実な走り、とう言うか遅い?
ハミルトン4位からウェットコンディションで始まった決勝、
序盤のタイヤ交換で一度、順位を落としたが4、5位をキープ。
このままハミルトンがワールドチャンピオンになると思われた。
しかし、ラスト13周ごろ雨の予報が・・・
そして雨はついに降り出した!!
ラスト5周でハミルトン、ラスト4周でマッサがタイヤ交換。
マッサがピットアウトした時点で順位はマッサが1位、ハミルトン5位。
ハミルトンは堅実にワールドチャンピオンに近づいていると思われた。
ハミルトンの後ろには後半ずっとベッテルが着けていた。
さらにそのベッテルの後ろから周回遅れのはずのクビサが迫っていた。
なんとクビサはベッテルとハミルトンを一気に抜きにかかる。
そのときだった・・・
絶対に接触をしたくないハミルトンは周回遅れで順位に関係ないクビサを
安全にパスしようと譲ったのっだろう。
ハミルトンが譲ってレコードラインをはずしたときだった。
そこは雨で濡れていてすべったのだろう。
大きなミスではなかったが一瞬スローダウン。
その一瞬の隙をついてベッテルがハミルトンをオーバーテイク!!
ハミルトンの手からワールドチャンピオンがこぼれ落ちた瞬間だった。
何と2年連続でハミルトンは圧倒的有利の中、ワールドチャンピオンを逃す!!
と思われたファイナルラップ。
マッサがトップチェッカーを受ける!!
アロンソ 2位、ライコネン 3位・・・そして最終コーナー。
何と雨の中ドライタイヤで走りつづけることにかけた4位走行中グロックが大失速。
最終コーナーでハミルトンが抜き去り5位でフィニッシュ!!
ワールドチャンピオンはハミルトンに!!
一度、天国から地獄に突き落とされたハミルトンが再びワールドチャンピオンに舞い戻った。
歓喜のハミルトンとマクラーレンクルー。
ファラーリ陣営もハミルトンがフィニッシュした瞬間、歓喜の渦が起きる。
グロックがバックマーカーに見えたのだろう。
違う、ワールドチャンピオンはマッサではないと知らされた瞬間のフェラーリクルーの
表情はこれこそ晴天の霹靂を受けたという感じだった。
ポディウム中央に立つマッサ。
ここにハミルトンの姿はない。
1位になったのにこんなに悔しそうでぐっと奥歯をかみ締めている
表情のドライバーは今まで見たことがない。
F1を見て私は泣いてしまった。
夜中にやっていることが多いF1、
興奮して終わっても眠れないことはあったが
こんな泣けたことは今までない。
マッサは名実ともに今までセカンドドラバーだった。
しかし来年はチームメートで昨年のチャンピオン、ライコネンと
肩を並べて闘ってほしいと思う。
来年のF1が楽しみだ。
ハミルトンが圧倒的に有利な状況の中、わずかな可能性を残したマッサが予選でポールポジションを獲得。
もしかして逆転ワールドチャンピオンがあるかもという状況で決勝はスタートしました。
そういえば去年も似たような状況でハミルトンが有利な状況の中、
ライコネンが逆転してワールドチャンピオンになりました。
ハミルトンの頭の中は去年の悪夢が何度となくよぎったのでしょう・・・
いつものアグレッシブさは全く見られなく堅実な走り、とう言うか遅い?
ハミルトン4位からウェットコンディションで始まった決勝、
序盤のタイヤ交換で一度、順位を落としたが4、5位をキープ。
このままハミルトンがワールドチャンピオンになると思われた。
しかし、ラスト13周ごろ雨の予報が・・・
そして雨はついに降り出した!!
ラスト5周でハミルトン、ラスト4周でマッサがタイヤ交換。
マッサがピットアウトした時点で順位はマッサが1位、ハミルトン5位。
ハミルトンは堅実にワールドチャンピオンに近づいていると思われた。
ハミルトンの後ろには後半ずっとベッテルが着けていた。
さらにそのベッテルの後ろから周回遅れのはずのクビサが迫っていた。
なんとクビサはベッテルとハミルトンを一気に抜きにかかる。
そのときだった・・・
絶対に接触をしたくないハミルトンは周回遅れで順位に関係ないクビサを
安全にパスしようと譲ったのっだろう。
ハミルトンが譲ってレコードラインをはずしたときだった。
そこは雨で濡れていてすべったのだろう。
大きなミスではなかったが一瞬スローダウン。
その一瞬の隙をついてベッテルがハミルトンをオーバーテイク!!
ハミルトンの手からワールドチャンピオンがこぼれ落ちた瞬間だった。
何と2年連続でハミルトンは圧倒的有利の中、ワールドチャンピオンを逃す!!
と思われたファイナルラップ。
マッサがトップチェッカーを受ける!!
アロンソ 2位、ライコネン 3位・・・そして最終コーナー。
何と雨の中ドライタイヤで走りつづけることにかけた4位走行中グロックが大失速。
最終コーナーでハミルトンが抜き去り5位でフィニッシュ!!
ワールドチャンピオンはハミルトンに!!
一度、天国から地獄に突き落とされたハミルトンが再びワールドチャンピオンに舞い戻った。
歓喜のハミルトンとマクラーレンクルー。
ファラーリ陣営もハミルトンがフィニッシュした瞬間、歓喜の渦が起きる。
グロックがバックマーカーに見えたのだろう。
違う、ワールドチャンピオンはマッサではないと知らされた瞬間のフェラーリクルーの
表情はこれこそ晴天の霹靂を受けたという感じだった。
ポディウム中央に立つマッサ。
ここにハミルトンの姿はない。
1位になったのにこんなに悔しそうでぐっと奥歯をかみ締めている
表情のドライバーは今まで見たことがない。
F1を見て私は泣いてしまった。
夜中にやっていることが多いF1、
興奮して終わっても眠れないことはあったが
こんな泣けたことは今までない。
マッサは名実ともに今までセカンドドラバーだった。
しかし来年はチームメートで昨年のチャンピオン、ライコネンと
肩を並べて闘ってほしいと思う。
来年のF1が楽しみだ。
徹夜でMAをしました。
編集がすごく遅れていたんです。
さっさと整音したかったんですがたどりつけないまま時間だけが過ぎ
深夜の作業に
我ながらまあ頑張ってやったんですが・・・
翌日、Dにすべてを台無しにされてしまいました。
2MIXと素材をパラで書き出したものとそれぞれ渡したんですが
変更点などもありパラのものを使うことに。
そしてカンパケ作業は納品の時間ギリギリにせまっていて
Dは明らかにバランスがおかしい状態でカンパケを進めていく。
私の言うことなどまったく耳を貸さない。
さらにバランスが悪いのを荒いフェーダー操作でごまかそうとする。
こうして私が徹夜で行ったMAはすべて無駄となりました
時間に余裕がないのもいけないですし、上の人には何も言えない社内体質もいけませんね。
我ながらまあ頑張ってやったんですが・・・
翌日、Dにすべてを台無しにされてしまいました。
2MIXと素材をパラで書き出したものとそれぞれ渡したんですが
変更点などもありパラのものを使うことに。
そしてカンパケ作業は納品の時間ギリギリにせまっていて
Dは明らかにバランスがおかしい状態でカンパケを進めていく。
私の言うことなどまったく耳を貸さない。
さらにバランスが悪いのを荒いフェーダー操作でごまかそうとする。
こうして私が徹夜で行ったMAはすべて無駄となりました
時間に余裕がないのもいけないですし、上の人には何も言えない社内体質もいけませんね。