お仕事2.0
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お仕事2.0

「お仕事2.0」


このタイトルは次世代のお仕事の有り方について考えるべくつけたのですが、

「自分の仕事」にも通じることに気づきました。


現在の自分の仕事、仕事に対するスタンスがお仕事1.0とするならば、

次の仕事、スタンスがお仕事2.0です。


そして、お仕事3.0が夢だと思っています。

僕にとってのお仕事3.0は、

「経理・財務の知識をバックグラウンドに経営者に対して助言していくフリーランス」

です。


この時点で終身雇用の世界からは外れています。

はっはっは。自分の会社はザ・日本企業といった感じなんですけどね。。。


このお仕事3.0にバージョンアップするためには『1.0→2.0→3.0』

という過程を踏まえないといけません。


その為には、今の1.0から2.0にバージョンアップする必要があります。

まずは今の課題を探していこうと思っています。


教育。

文科省「ゆとり教育」の見直し遅れ 今年中に
 昨年12月22日に改正教育基本法が公布され、教育改革が本格的にはじまった.......... ≪続きを読む≫


教育問題でいつも思うのは、

「何を教えるか」よりも「なぜ学ぶのか」のほうが重要ではないでしょうか。


今の世論というのはよくわからないもので、

一方では勉強しろといい、一方では勉強した結果得られた学歴は学歴社会だと批判を受けます。


これじゃあ、人間楽な道を選びますよね。


それより「なぜ学ぶのか」を本人に考えさせたほうがいいでしょう。

「将来何をしたくて、そのために今何をできるのか」を本人に考えさせるのが一番大切だと思うのです。


だって、人間意味もない苦行には耐えられないでしょう?

自分で選んでその選択に対して責任を持つほうがはるかに健全だと思います。

オフショアリング

フラット化する世界(上)

フラット化する世界(下)


で有名になった言葉が「オフショアリング」です。

その意味は「海外への業務委託」です。


仕事を切り分けていき、その中で単純なルーチンワークの仕事を、安価で優秀な労働力があるところに委託する。

そうすることで、本国では付加価値の高い仕事に集中する。


こうしたことをアメリカとインドの間でやっております。

今では、単純なルーチンワークだけでなく、様々な仕事がオフショアリングされているようです。

例えば、家庭教師とか。


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こうした中で日本は、「日本語」という言語の壁のおかげでオフショアリングの恐怖は

まださほどでもありません。


ただ、今後経営が苦しくなった大企業がこれに手を出すのではないのでしょうか。

そこから雪崩式に進むことは十二分にありえることでしょう。

(富士通が成果主義を導入してから、他の企業がこぞって導入したように、です。)


その中で特にオフショアリングされそうなのは、管理部門の仕事でしょう。

ルーチンワークが多い上に会社間での違いが思いの他少ない。

つまり、マニュアル化して大規模に運用することが容易。

これがオフショアリング・ビジネスにはぴったりだと思います。


実際、経理である自分の仕事もほぼ100%マニュアル化が可能だと思っています。

自分だけでなく、周りの人の仕事をみても相当量がマニュアル化できるでしょう。


特に中国とは漢字という共通点があります。

特に定型化された仕事で作られる書類ってひらがなで書く余地が割と少ないんですよね。

考えるほどにぴったりです。


日本の管理部門業務を海外へオフショアリング。

ビジネスになるな~。