ホテルで推し活をするなら、単に客室が広いだけでなく、映像を見られる設備や音楽を楽しめる環境があるかまで確認しておきたいところです。

特に「ホテルロータススーペリアリゾート鳴門で推し活をしたい」と考えている場合、推し活専用プランの有無だけで判断する必要はありません。

ホテルロータススーペリアリゾート鳴門は、楽天トラベルの客室案内で全室40㎡以上、VOD視聴フリー、Bluetoothスピーカーが確認でき、山側デラックスダブルにはJOYSOUND MAXを備えたカラオケ設備があります。

さらに、宿泊プランの案内では、客室テレビでNetflix、Prime Video、Hulu、Leminoなどの動画配信サービスを視聴できると案内されています。利用には宿泊者自身が契約しているサービスのID・パスワードが必要です。

先に結論

ホテルロータススーペリアリゾート鳴門は、カラオケや動画視聴、スマートフォンなどからBluetoothスピーカーへ音楽を流して楽しみたい推し活と相性を考えやすいホテルです。

特に設備重視なら「山側デラックスダブル」が有力です。一方、DVD・Blu-rayプレーヤー、プロジェクター、HDMI接続、スマートフォンの画面ミラーリングについては客室設備として確認できないため、それらを必須にする場合は注意が必要です。

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ホテルロータススーペリアリゾート鳴門が推し活候補になる理由

全客室でVODとBluetoothスピーカーを利用できる

客室共通設備として、テレビ、衛星放送、Wi-Fi、VOD視聴フリー、Bluetoothスピーカーが案内されています。

推し活目線で注目したいのが、VODだけでなくBluetoothスピーカーが全客室共通設備になっている点です。

推しの楽曲やプレイリストをスマートフォンなどからBluetooth接続して楽しみたい場合、大きなスピーカーを自宅から持参する必要を減らせます。

ただし、Bluetoothスピーカーがあることと、客室テレビへスマートフォンの画面をミラーリングできることは別です。テレビへの無線ミラーリングやHDMI接続を前提にホテルを選びたい場合は、同じ設備として考えないようにしましょう。

客室テレビで動画配信サービスを視聴できる

宿泊プランでは、客室テレビでNetflix、Prime Video、Hulu、Leminoなどの動画配信サービスを視聴できると案内されています。

ホテルの無料サービスとして各動画配信サービスを見放題になるわけではなく、宿泊者自身が契約しているサービスのID・パスワードが必要です。

配信されているライブ映像、コンサート作品、出演番組などを中心に鑑賞したい人なら、ホテルへ再生機器を持ち込まずに楽しめる選択肢になります。

また、ホテル独自のVODは滞在中無料で視聴できます。持参ディスクを再生するタイプの鑑賞会というより、テレビの動画配信やVODを利用する推し活と相性を考えやすいホテルです。

推し活設備で選ぶなら山側デラックスダブルが有力

ホテルロータススーペリアリゾート鳴門の客室の中で、推し活設備を最優先するなら注目したいのが「山側デラックスダブル」です。

楽天トラベルでは「カラオケ完備!デラックスダブル」として販売され、客室にJOYSOUND MAXが備えられています。

共用カラオケルームではなく、宿泊する客室そのものにカラオケ設備があるため、部屋を移動せずに推しの曲を歌いたい人には大きな違いになります。

山側デラックスダブルは65㎡以上の客室タイプとして案内され、楽天トラベルの宿泊プランでは1~4名で選べる設定があります。

3名以上の場合はエキストラベッドの利用となり、数に限りがあります。また、ホテル側から3名以上では客室が手狭になる旨も案内されています。

「4人まで選べる=4人分の通常ベッドが常設されている」という意味ではありません。3~4人で利用する場合は、人数と寝具条件をセットで確認して予約することが大切です。

なお、カラオケは24時を過ぎたら控えるよう案内されています。深夜までカラオケを利用する前提ではなく、宿泊中の早い時間帯に楽しむ使い方が向いています。

推し活の目的別に客室を選ぶ

客室 広さ・定員 推し活で注目したい点 注意点
山側デラックスダブル 65㎡~・定員4名 JOYSOUND MAX、VOD、Bluetoothスピーカー 3名以上はエキストラベッド
海側デラックスツイン 60㎡~・定員4名 広さを確保しながら動画・音楽を楽しみやすい 3名以上はエキストラベッド
スタンダードダブル 40㎡~・定員4名 VOD・Bluetoothスピーカーなど共通設備を利用できる 上位客室より床面積は小さい

カラオケを中心にするなら山側デラックスダブル

推しの曲を歌うことを中心にホテルステイを組み立てるなら、客室内にカラオケ設備がある山側デラックスダブルが第一候補です。

ホテル内にカラオケ設備があるだけではなく、楽天トラベル上でカラオケ付きの客室名を識別して予約候補を探せるため、「予約してみたらカラオケのない部屋だった」という行き違いも避けやすくなっています。

複数人で余白を重視するならデラックスツイン

カラオケを必須にせず、客室の広さを重視するなら海側デラックスツインも候補です。

60㎡のツインタイプで、楽天トラベルでは1~4名利用の設定があります。3名以上ではエキストラベッドになるため、人数が増えるほど自由に使える床面積は減ると考えておいたほうがよいでしょう。

それでもスタンダードダブルの40㎡と比べると客室面積には余裕があります。アクスタやぬいぐるみ、うちわなど荷物が多い場合は、実際の家具配置や空きスペースを客室写真で見比べて選びたい客室です。

設備を利用しつつシンプルに泊まるならスタンダードダブル

スタンダードダブルも40㎡以上あり、VODやBluetoothスピーカーなどの客室共通設備を利用できます。

カラオケを使う予定がなく、動画視聴や音楽を中心に推し活をしたいなら、上位客室だけに絞る必要はありません。

楽天トラベルでは素泊まりプランも用意されているため、客室設備を重視してシンプルに宿泊したい人は、スタンダードダブルを含めて希望日の客室を比較すると選びやすいでしょう。

客室内で過ごしやすいポイント

全室40㎡以上で客室タイプによる広さの違いが明確

ホテルロータススーペリアリゾート鳴門は、客室がすべて40㎡以上です。

スタンダードダブルは40㎡以上、デラックスツインは60㎡以上、デラックスダブルは65㎡以上と、客室タイプによって広さが異なります。

推し活グッズを持ち込む場合、客室面積が広いほど必ずグッズを大量に並べられるとは断定できませんが、荷物と生活スペースを分ける余白を確保しやすい可能性があります。

祭壇のようにまとまった面積が必要な飾り方を予定している場合は、面積だけで決めず、楽天トラベルの客室写真でテーブル、家具、壁際の余白なども確認しておきましょう。

客室テレビからルームサービスを注文できる

宿泊プランでは、客室テレビから食事、デザート、ドリンクなどのルームサービスを注文できると案内されています。

映像や音楽を楽しむ途中に客室を離れず飲食を注文できるため、ホテルの部屋で長く過ごしたい人には使いやすい特徴です。

朝食付きプランでは朝食も客室で提供されます。推し活そのものの設備ではありませんが、ホテル内で過ごす時間を長く取りたい場合の判断材料になります。

冷蔵庫は容量に注意

客室には空の冷蔵庫がありますが、ホテル側から「少量しか入らない」と案内されています。

飲み物などを多めに用意する場合や、冷蔵が必要な物を持参する場合は、客室の冷蔵庫だけを前提にしないほうが安心です。入りきらない場合はフロントで預かる案内もあります。

ただし、ホールケーキなど特定の食品を必ず預かってもらえるとまでは断定できません。サイズや保管方法に条件がある物を持参する場合は、必要な範囲で確認しておきましょう。

DVD・Blu-ray鑑賞を目的にする場合は注意

ホテルロータススーペリアリゾート鳴門には、推し活に使いやすい映像・音響設備がありますが、DVDプレーヤーやBlu-rayプレーヤーを客室で利用できることは確認できません。

そのため、「ライブBlu-rayを持参して絶対に見たい」「DVD鑑賞会をしたい」という人が、VODや動画配信サービスを見られることだけを理由に予約するのはおすすめできません。

同じく、プロジェクター、HDMIケーブル、HDMI端子を使った外部機器接続、スマートフォンの無線ミラーリングも、今回確認できた客室設備とは分けて考える必要があります。

配信映像や音楽、カラオケを楽しむ推し活には候補にしやすい一方、持参ディスクやプロジェクターを必須とする推し活とは条件が違うホテルと考えると選びやすくなります。

予約するときに見るべきポイント

  • カラオケを使うなら「山側デラックスダブル」を選んでいるか
  • 3~4名利用ではエキストラベッドの条件を確認する
  • 広さ重視なら60㎡以上のデラックスツインや65㎡以上のデラックスダブルも比較する
  • 動画配信サービスを利用する場合は自分の契約アカウントを準備する
  • グッズが多い場合は客室写真で家具配置や余白を確認する

特に注意したいのが、「ホテルロータススーペリアリゾート鳴門」という施設名だけで予約を進めないことです。

カラオケを目的にするなら山側デラックスダブル、客室の広さを優先するならデラックスツインなど、推し活の内容によって適した客室が変わります。

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よくある疑問

Q. ホテルロータススーペリアリゾート鳴門に推し活ルームはありますか?

A. 楽天トラベルでは、推し活専用客室としてではなく一般の宿泊客室として販売されています。ただし、VOD、Bluetoothスピーカー、動画配信サービスの視聴環境があり、山側デラックスダブルにはカラオケ設備があります。

Q. カラオケはどの客室でも使えますか?

A. 全客室共通設備ではありません。カラオケを利用したい場合は、JOYSOUND MAXを備えた「山側デラックスダブル」を選ぶ必要があります。

Q. 3人や4人で同じ客室に泊まれますか?

A. スタンダードダブル、デラックスツイン、デラックスダブルは定員4名として案内され、楽天トラベルでも1~4名の設定が確認できます。ただし、3名以上はエキストラベッドとなり、数に限りがあります。希望人数を入力したうえで選択できる客室を確認してください。

Q. 持参したBlu-rayやDVDを見られますか?

A. 客室のDVDプレーヤー、Blu-rayプレーヤーについては確認できません。VODや動画配信サービスの視聴設備とは別のため、持参ディスクでの鑑賞を目的にする場合は注意が必要です。

まとめ

ホテルロータススーペリアリゾート鳴門は、推し活専用ホテルではありませんが、全室のVOD・Bluetoothスピーカー、客室テレビの動画配信サービス、カラオケ付きの山側デラックスダブルなど、客室内で推し活を楽しむための具体的な設備があります。

なかでもカラオケを楽しみたいなら山側デラックスダブルが有力。カラオケを必須にせず客室の広さを優先するなら、60㎡以上のデラックスツインなども比較候補になります。

一方で、DVD・Blu-ray再生、プロジェクター、HDMI接続、スマートフォンのミラーリングは確認できないため、これらを目的にする人は「動画を見られるホテルだから大丈夫」と判断しないことが重要です。

配信映像を見たり、推しの音楽をBluetoothスピーカーで楽しんだり、カラオケで推しの曲を歌ったりするホテル推し活を考えているなら、客室ごとの違いを見比べて予約候補を選びましょう。