ホテルで推し活をするなら、「泊まれるか」だけでなく、客室の中でグッズを広げたり、友人と一緒に過ごしたりしやすいかまで確認しておきたいところです。

ホテル ブエナビスタには液晶テレビを備えた客室があり、35㎡のデラックスツインや、最大5名で利用できる53㎡の和洋室も用意されています。

一方で、推し活専用ルームや客室内プロジェクター、DVD・Blu-rayプレーヤー、HDMI接続、スマートフォンのミラーリングについては、客室設備として明確に確認できません。

そのため、ホテル ブエナビスタを推し活で選ぶ場合は、映像設備を目的にするよりも、「広い客室でグッズを広げたい」「3~5人で同じ部屋に泊まりたい」という使い方との相性を見て選ぶのがポイントです。

ホテル ブエナビスタの推し活目線での結論

  • グループなら53㎡・最大5名のエグゼクティブコラボレーションルームが有力
  • 2~3名なら35㎡のデラックスツイン系が選びやすい
  • 客室には液晶テレビと冷蔵庫を確認できる
  • プロジェクターやDVD・Blu-ray対応を目的に予約するホテルではない
  • 映像鑑賞を重視する場合は、接続方法や再生機器を予約前に確認したい

ホテル ブエナビスタで推し活するなら客室選びが重要

ホテル ブエナビスタは長野県松本市本庄にあるシティホテルで、JR松本駅お城口から徒歩圏にあります。楽天トラベルから通常の宿泊予約へ進むことができます。

客室は複数タイプがあり、推し活という視点では「何をしたいか」によって選ぶ部屋が大きく変わります。

客室 広さ・人数 推し活で注目したい点
エグゼクティブコラボレーションルーム 53㎡・1~5名 和洋室でグループ利用向き
スタンダードプレミア デラックスツイン 35㎡・1~3名 ソファを備え、3名利用可能
スタンダード デラックスツイン 35㎡・1~3名 広さを確保しながら選びやすい
エグゼクティブ ツイン 27㎡・1~3名 カウチがあり、3名時はエキストラベッド利用

特に注目したいのは、通常のツインよりも面積が広いデラックスタイプと、和室を備えたエグゼクティブコラボレーションルームです。

4~5人の推し活ならエグゼクティブコラボレーションルーム

友人3~5人で同じ客室に泊まりたい場合、最も候補にしやすいのがエグゼクティブコラボレーションルームです。

53㎡の和洋室で、洋室側には120cm幅のベッド2台、6畳の和室には3名まで布団を利用でき、客室定員は1~5名です。

楽天トラベルでも、この53㎡の客室を1~5名で選べる宿泊プランがあります。

4人や5人で推し活するときに大きいのは、2室に分かれず、同じ客室を予約候補にできることです。

ベッドだけの客室とは違い和室もあるため、寝る場所と友人同士で過ごす場所を分けやすいでしょう。アクスタ、ぬいぐるみ、缶バッジなどを持参する場合も、客室写真を見ながらグッズ量に合う余白があるか判断しやすい客室です。

また、洗い場付きのバスルームを備えているため、複数人で宿泊する際にも水回りを使いやすい構成です。

客室設備には液晶テレビ、冷蔵庫、電気ポット、USBコンセントなどが含まれています。

ただし、この客室にプロジェクターやDVD・Blu-rayプレーヤーが常設されているとは確認できません。ライブ映像の鑑賞を最優先したい場合は、映像再生方法を決めてから予約する必要があります。

向いている人:3~5人で同じ客室に泊まり、会話やグッズ撮影などを中心に推し活したい人。

向かない可能性がある人:客室内プロジェクターやBlu-ray再生を宿選びの必須条件にしている人。

予約前に確認したいこと:
・希望人数でエグゼクティブコラボレーションルームを選択できるか
・持参する映像機器をテレビへ接続したい場合、その機器を利用できるか

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2~3人なら35㎡のデラックスツインが使いやすい

2人または3人の推し活なら、53㎡の和洋室まで広さを求めなくても、35㎡のデラックスツインが候補になります。

スタンダードプレミア デラックスツインルーム

スタンダードプレミア デラックスツインルームは35㎡、定員1~3名の客室です。

120cm幅のベッドを基本とし、3名利用にも対応しています。公式の客室案内では、ベッドとしても利用するソファが配置されています。

推し活目線では、この「35㎡+ソファ」という組み合わせがポイントです。

ベッドだけで客室面積の多くを使う部屋に比べ、座って話したり荷物を整理したりする場所を分けやすい可能性があります。グッズを持ち込む場合は、楽天トラベルの客室写真でソファ周辺や家具の配置を確認しておくと選びやすくなります。

液晶テレビ、冷蔵庫、電気ポット、USBコンセントなども備えています。

楽天トラベルでは35㎡のプレミアデラックスツインを3名利用できる宿泊プランを探せるため、3人で同じ客室に泊まりたい場合にも候補になります。

向いている人:2~3人で、客室の広さと座って過ごせる場所の両方を重視したい人。

向かない可能性がある人:4人以上で同室利用したい人や、プロジェクター付き客室を探している人。

スタンダード デラックスツインルーム

スタンダード デラックスツインルームも35㎡で、1~3名の利用に対応しています。

公式案内ではソファーベッドを備え、3名利用に対応する客室とされています。楽天トラベルでも35㎡のスタンダードデラックスツインを3名で選べる宿泊プランがあります。

「エグゼクティブフロアまでは必要ないけれど、一般的なツインより広い部屋で推し活したい」という場合に比較したい客室です。

ぬいぐるみやアクスタなどを持参する場合は、35㎡という数字だけで置ける量を判断せず、客室写真でテーブルやソファ周辺の余白を確認すると失敗を減らせます。

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3人ならエグゼクティブツインも候補

エグゼクティブツインルームは27㎡で、1~3名利用に対応しています。

基本は120cm幅のベッド2台で、3名利用ではエキストラベッドを加える構成です。また、公式案内ではオットマン付きのカウチが設置されています。

35㎡のデラックスツインより客室面積は小さくなりますが、2~3人で宿泊し、エグゼクティブフロアの客室を選びたい場合には比較候補になります。

3名時はエキストラベッドが追加されるため、2名利用時と比べて客室内の余白が少なくなる可能性があります。グッズを多く並べたい場合は、35㎡のデラックスツインや53㎡のコラボレーションルームと客室写真を見比べるのがおすすめです。

テレビはあるがプロジェクター付き客室とは確認できない

推し活で映像鑑賞をしたい人にとって、ここは特に重要です。

ホテル ブエナビスタの客室設備では液晶テレビを確認できますが、客室内にプロジェクターが常設されているという案内は確認できません。

ホテルには宴会場や会議用の設備もありますが、それらを客室設備と考えることはできません。

そのため、ホテル ブエナビスタを「プロジェクター付きの推し活ホテル」として予約するのは避けた方がよいでしょう。

DVD・Blu-ray目的なら対応機器を確認してから

楽天トラベルの設備案内には「ビデオデッキ・貸出」の表記があります。

ただし、ここで注意したいのは、ビデオデッキという表記だけではDVDプレーヤーやBlu-rayプレーヤーとは判断できないことです。

DVDを再生できるからBlu-rayも再生できる、という関係でもありません。

そのため、ライブDVDやBlu-rayを持参して鑑賞会をしたい場合は、「貸出品があるから大丈夫」と考えず、希望するディスク形式に対応した再生機器を客室で利用できるか確認しておきたいところです。

HDMI端子、HDMIケーブルの貸し出し、スマートフォンの無線ミラーリング、Chromecastなどについても、対象客室で利用できるという明確な案内を確認できません。

映像鑑賞を主目的にする場合は、ホテル側で利用可能な接続方法が確認できてから持参機器を決めるのが安全です。

推し活の目的別ならどの客室を選ぶ?

4~5人で同じ部屋に泊まりたい

エグゼクティブコラボレーションルームが第一候補です。

53㎡の和洋室で最大5名まで選べ、ベッド2台に加えて和室へ布団を用意できるため、5人が同じ客室に宿泊できます。

2~3人でグッズを持ち込みたい

スタンダードプレミア デラックスツインまたはスタンダード デラックスツインを比較するとよいでしょう。

どちらも35㎡で3名利用に対応しています。プレミアタイプはソファを備えているため、座る場所も重視したい人は客室写真を確認してみてください。

映像より会話やグッズ撮影を重視したい

ホテル ブエナビスタと相性がよい使い方です。

特に53㎡の和洋室は、ベッド側と6畳の和室があるため、複数人で同じ客室に滞在しながら用途を分けやすいと考えられます。

ライブDVDやBlu-rayを大画面で見たい

予約前の確認が必要です。

液晶テレビは確認できますが、DVD・Blu-rayプレーヤーやHDMI接続、ミラーリングなどを対象客室の標準設備として確認できないためです。

生誕祭や祭壇づくり目的なら装飾ルールも確認

35㎡や53㎡の客室があるため、グッズを多く持参する人にとって広さは魅力です。

ただし、客室が広いことと、壁面への飾り付けや祭壇づくりが自由にできることは別です。

バルーン、粘着テープ、フック、三脚などを使う予定がある場合は、客室を傷つけない方法で利用できるか事前に確認しておきましょう。

特に大量のグッズを並べる場合は、客室面積だけで判断せず、楽天トラベルの客室写真を見て、テーブルの大きさや家具配置が持参するグッズ量に合うか確認するのがおすすめです。

楽天トラベルで予約するときに見るべきポイント

ホテル ブエナビスタは客室タイプが多いため、「ホテル名だけを確認して予約する」のではなく、客室名まで指定して探すことが重要です。

  • 4~5名なら「エグゼクティブコラボレーションルーム/53㎡」
  • 3名なら「プレミアデラックスツインルーム/35㎡」
  • 3名なら「スタンダードデラックスツインルーム/35㎡」
  • エグゼクティブツインを3名で使う場合は3名用の客室条件を確認

「お部屋タイプおまかせ」のように客室を指定できないプランは、広さや家具配置を重視する推し活では選びにくくなります。

推し活で使いたいなら、希望人数を入力したうえで、目的に合う客室名が表示されるかを確認してから予約候補に入れると安心です。

よくある質問

Q. ホテル ブエナビスタに推し活専用ルームはありますか?

A. 推し活専用ルームとして案内された客室は確認できません。35㎡のデラックスツインや53㎡の和洋室など、一般客室の広さや定員を生かして推し活に利用する形で考えるのがよいでしょう。

Q. 4人や5人で同じ客室に泊まれますか?

A. エグゼクティブコラボレーションルームは53㎡の和洋室で1~5名に対応し、楽天トラベルでも4名・5名で選べる宿泊プランがあります。ベッド2台と和室の布団を利用する構成です。

Q. 客室にプロジェクターはありますか?

A. 客室内に常設されたプロジェクターは確認できません。宴会場や会議設備と客室設備は分けて考える必要があります。

Q. DVDやBlu-rayを持参すれば見られますか?

A. DVD・Blu-rayプレーヤーを客室で利用できるという明確な案内は確認できません。楽天トラベルには貸出のビデオデッキ表記がありますが、DVDやBlu-ray対応を意味するとは判断できないため、ディスク鑑賞が必須なら対応機器を確認してから予約するのがおすすめです。

まとめ|ホテル ブエナビスタは広い客室を生かした推し活向き

ホテル ブエナビスタで推し活をするなら、映像設備よりも客室の広さと同室人数に注目すると選びやすくなります。

4~5人なら53㎡のエグゼクティブコラボレーションルーム、2~3人なら35㎡のスタンダードまたはプレミアのデラックスツインが有力です。

一方、プロジェクター、DVD・Blu-ray再生、HDMI接続、ミラーリングを重視する場合は、利用できることを前提に予約しないことが重要です。

グッズを広げたり友人と同じ部屋で過ごしたりする推し活なら、人数を入力したうえで35㎡・53㎡の対象客室を楽天トラベルで見比べてみてください。

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